最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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今年も残すところ明日のみとなりました。

これが今年最後のブログアップになるでしょう。

ブログ的に言えば、今年はまさに方向性の転換期となりました!

パワプロ攻略オンリーを貫いて来ましたが、

マンネリ化と飽きに行き詰まりを感じ、この辺でブログも撤退か?

そんな気持ちにもなっていたのですが、

オオクワガタブリードにどっぷり嵌ってしまいました。

これからもネタの中心はオオクワになるでしょう。


が、未だにパワプラーのお客様も非常に多く、本当に嬉しい限りです。

パワプラーの皆様、本当にありがとうございます。

『またパワプロやって下さい』的な秘密コメ等を頂く事もあるのですが、

今現在は全く考えてはいませんので、何卒ご了承のほどお願いします。


そしてクワ友の皆様にも本当に感謝しております。

ネットで簡単に情報が手に入る今の時代、

初心者の私でも立派な結果が出せているのも諸先輩方のおかげであります。

今後も是非是非仲良くして下さいませ。


それでは皆様、良いお年を!! 私は明日も仕事ですが(笑)

また来年からもよろしくお願いします。

ではではこの辺で失礼します。

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皆様、クリスマスは如何過ごされましたでしょうか。

私は休みを頂きまして、昨日は家族と一緒に楽しく過ごしました。

これから正月休みに入られる方も多いとは思いますが、

私の仕事上、こういった長期休暇をまともに取れる機会ありませんで、

今年に至っては元旦しか休みがございません。。。

ただ時期をずらせば休暇を取る事が出来ますので、

これはある意味良い労働環境なのかもしれません(笑)



クワネタが非常に乏しくなって来ているのですが、

何とか振り絞り、今日は久留米産の交換データを行ってみます!

今年は2♀ブリードしているのですが、まずは♀51.8ラインから。

初令時より27匹がすべて生存しており、非常に強いラインになります。当たり前?(笑)


☆♂データ:6/12が30gUP
34.3g33.0g32.8g31.0g30.3g30.3g
29.3g、29.2g、29.1g、28.9g、28.8g、28.4g。
平均体重:30.4g

34.3gを筆頭に半数が30gUPしており、

平均も30gを超え優秀なラインになるでしょう。

やっぱり34gには期待しちゃうわけで、

無事に羽化して来たら間違いなく種親級になると思います!


管理NO.08-KU127(79×51.8)
KU127-2.jpg 

6/15:レビンG800Hへ初令投入
8/25:23.3g→2本目レビンG1400へ
11/27:28.8g→3本目レビンG1400へ

このぐらいのサイズでどのぐらいの個体が羽化してくるのか?

パッと見悪くは無いように感じますし、初令投入から見るともう少し伸びるかもしれません。

久留米は30g未満ですとまず極端に太めの個体は居ませんねえ。

この辺は川西NAと違いがあり、本当に面白いところですね。


☆♀データ 
16.4g、15.3g、15.2g、14.9g、14.9g、14.8g、14.6g、14.3g、
14.2g、14.1g、14.0g、13.8g、13.6g、13.5g、12.5g。
平均体重:14.4g

まだ2本目に入っている個体も数匹居ますが、

とりあえず行ける所までは引っ張るつもりなのでそのまま平均を取りました。

♀もかなりのアベレージが出てますので、

羽化サイズは期待出来そうな個体が多いです!



管理NO.08-KU113(79×51.8)

KU113-2.jpg 

5/22:HS800へ初令投入
8/18:14.2g→2本目HS800へ
11/28:16.4g→3本目HS800へ

♀51.8ラインでは、一番期待している♀幼虫になります!

ドデカイ♀個体を狙えるような気がするんですがどうでしょうか?(笑)

今年はマツノインセクト様の個体を使わせて頂きましたが、

マツノ様曰く、『ギネス系でもない普通の久留米産』になりますので、

アウトには持って来いの血統になります!!

今後は我が家の幹となる血統なので、何とか素晴らしい種親級が出て欲しいものです。

それでは今日はこの辺で。
今日も軽く仕事をしておりましてが午後はフリータイムになったので、

先日羽化しているGゴールドの2♀を撮影してみました!



Gゴールド82系(82×52)、早期羽化2♀
Gゴールド82系♀ 


右側が羽化第1号の個体。

既に羽化後3週間ほど経っていますので、キッチリと体長の計測をしてみました。

羽化直後に軽く定規を当てて50ミリ前後だったのですが、

やっぱり縮みますね~、アゴ開き最大で49ミリジャストってとこです(笑)

まあ14gからの早期羽化じゃ十分なサイズでしょうか。


左側が羽化第2号の個体になるのですが、

こちらは蛹化した時点でデカク感じていたのですが、羽化サイズもデカかった!!

まだ羽化後10日程度ですが、ノギスを当てて見ると何と52ミリもあった!!(嬉)

縮みを考慮しても51ミリ台はキープ出来そうです。


どちらも初令投入から6ヶ月程度での羽化になりますが、

♀の場合はそれほど早期羽化の影響を受けないのでしょうか?

この2♀が来春の羽化だったらもっと大きくなるのか?

幸いにも14gと15gの♀が残ってますが、

これらより小さく羽化して来たら寂しいものがありますね(笑)

とりあえずは2♀とも完品羽化でホっとしました。

もう今年は羽化して来る個体は無いはずです(笑)

それでは今日はこの辺で。
3本返しを予定していた中で、

暴れにより5ヶ月程度で3本目に交換した個体がありました。

川西NAで1本、久留米で1本の計2本なのですが、

昨日4本目に交換してみました。


管理NO.08-KA308(79.5×50)
KA308-3.jpg 

5/24:HS800へ初令投入
8/14:26.4g→2本目HS1400へ
10/28:29.7g→3本目レビンG1400へ(暴れ交換)
12/19:31.1g→4本目レビンG1400へ

初令投入より5ヶ月で暴れ、

その後2ヶ月程度で体重が回復出来るのか興味があったのですが、

結果的にはきっちりと大台を超えて来ました!!

若干太めかな~とは思いましたが、体重減よりはマシじゃないでしょうかね(笑)

11月~12月にかけ温度を下げて来ての体重増加ですので、

これもまたいい経験をする事が出来ました、収穫です。


管理NO.08-KU105(79×51.8)
KU105-3.jpg 

5/22:オアシスMSへ初令投入
8/16:23.1g→2本目オアシスLへ
10/25:28.7g→3本目レビンG1400へ(暴れ交換)
12/19:29.2g→4本目オアシスLへ

目方上、0.5gは伸びた事になるんですが、

これはもう糞一発でどうにでもなっちゃうので、伸びていないという判断でOKでしょう(笑)

この少ないデータでの判断は軽率ですが、

暴れ後の体重の回復はその個体の持つポテンシャルにもよるのかもしれませんね。

まあこのぐらいのサイズで80ミリ前後で羽化してくれるなら、

何も文句は言えないでしょうけど(笑)


これで川西NAの30gUPが1本増えましたので、

ここまで合計32本の大台突破となりました!!

欲が出て来たと言うのか、嫌らしさが出て来たと言うのでしょうかね、

え~40本を狙いたいです!! 何かホームランの数みたいですね(笑)

残り8本は能勢847血統に託して!!!

それでは今日はこの辺で~。
お題の通り、昨日一部ではありますが、

能勢847血統の3本目交換に行ってみました!

理由はいくつかあるのですが、まずは本家様では4本返しスタイルである事。

私は基本3本返しを考えているのですが、4本返しも気になってはいます。

EXCEED CRAFT様のHPで、

能勢847血統の飼育データを拝見する事が出来るのですが、

4ヶ月半で3本目交換→ここで29g~31gで83ミリオーバーとなっていますね。

それにしてもこのサイズで83ミリは凄いの一言です。

幼虫サイズと成虫サイズの比較は種親の違いもあり難しいところもあるのですが、

同じ血統ですので単純比較にはなるんじゃないでしょうか。

今ちょうど初令投入から4ヶ月半ぐらい経ってますので、

交換するにはこのタイミングしかございません!

あとはもう途中経過が気になってまして、

ボトルも結構残っている事もあり強引に交換って感じです(笑)

管理NO.08-NO106(80.4×51.2)
NO106-2.jpg 


7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/21:25.9g→2本目レビンG1400へ
12/17:31.4g→3本目レビンG1400へ

大胆にも2本目ナンバー1個体を交換に行ったわけですが、

やはり血統は裏切りません、しっかりと31gUPです!!(嬉)

川西NA・久留米と2ヶ月ほど投入時期がずれており、

その辺が気になって仕方がなかったのですが、きっちりと伸びて来てますね~。

見た感じも太くないので、このまま行けばかなり期待出来るはずです!

このラインではあと3本交換し、
♂22.5g→29.3g
♂19.6g→29.2g、2ヶ月弱で10gUPは凄い!
♂25.1g→29.0g

スカしてしまう個体も居ると思っていましたが、4ヶ月半ですべて29gオーバーです!

通常であれば、3本目交換まであと1ヶ月半ぐらいあるわけなので、

暴れ等の問題が無い限り30gUPはクリア出来るのだと思われます。

3本目は2ヶ月~2ヶ月半程度引っ張り、4本目交換をしてみます。


管理NO.08-NO202(79.2×50.8)
NO202-2.jpg 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/25:23.3g→2本目レビンG1400へ
12/17:29.6g→3本目HS1400へ

こちらもこのラインでは最大個体だったのですが、

十分満足の出来る結果が出ております!

2ヶ月弱で6gも伸びれば万々歳でしょう。


2ラインで5匹の交換をしたのですが、

4ヶ月半ですべて29gUP、平均29.7gとなり、

本家様の飼育データと比較しても相当の手応えを感じました!!

順調に行けば、30gUPもそれなりに出てくる気がします。

とりあえずは能勢847血統でも大台を突破し、合計31本目となりました~!!

川西NA、久留米、能勢847、本当に素晴らしい血統に巡り会え感謝です!

来年の羽化が楽しみですね~、妄想ばかりが膨らみます(笑)

それでは今日はこの辺で。

さ~て今日は川西産NA最後のライン、♀50群をアップしてみます。

このラインは一番産みが良く、たくさん幼虫も取れたのですが、

結果的には一番落ち率が高いラインになりました。

25匹中、8匹が★ですから、約1/3程度落ちてます。。。

産みが良いから強い血統でもないという事も分かりましたし、

またそれは幼虫サイズにも別段影響を与えない事も分かりました。

♀51ラインは産みが悪かったのですが、幼虫サイズは凄いものでしたから。


☆♂データ:4/10が30gUP
34.5g33.5g32.5g30.7g、29.7g、27.8g、
27.6g、26.6g、26.6g、24.1g。
平均体重:29.4g

最大個体と最小個体の差が10gありますので、

バラツキという意味ではこのラインも凄いものがあります。

このラインは特徴があり、見た目ほとんどの個体が太っちょです(笑)


管理NO.08-KA311(79.5×50)
KA311-2.jpg 


5/24:HS800へ初令投入
8/14:16.6g→2本目HS1400へ
11/20:26.6g→3本目HS1400へ

どうですこのオデブちゃん(笑)

体重からも大きさは期待出来そうもありませんが、

こういった個体は太さに出るのでしょうか?

不全系が心配になるぐらいのお尻のデカさですが、

どんな形状で羽化して来るのかは興味がありますね~、楽しみです!


☆♀データ
18.2g、17.7g、17.1g、16.3g、15.5g、15.5g、12.9g。
平均体重:16.2g

♀の体重は平均化しやすいのでしょうか。

川西NAに限っては、3ラインすべて16g程度となりました。

どう考えても超ヘビー級ですが、

この血統のサイズアベレージを考えるとこのぐらいは出ちゃうのでしょう、たぶん(笑)

管理NO.08-KA317(79.5×50)
KA317-2.jpg 

5/24:レビンG800Hへ初令投入
8/16:16.6g→2本目レビンG1400へ
11/26:17.1g→3本目レビンG1400へ

やはり♀もデブ系が多いです、良く言えばグラマー?(笑)

♀は太めが好ましいのかもしれませんし、羽化してみないと分からないですね。

これで川西NAの交換データが完了ですが、本当に来年の羽化が楽しみです!!

累代飼育を考えれば、予備も含め自分用に2♂+4~5♀居れば十分でしょう。

幸いにも期待出来る幼虫がたくさん居ますので、

何とか種親を超える大型個体を出したいですね!

それでは今日はこの辺で。
Gゴールド♀蛹化2号が、昨日無事に羽化しました!

気付いた時には既に上翅が閉じており、またもや羽化途中は確認出来ず(笑)

1号よりはお尻の収まりが早いらしく、今日の朝見たら結構いい感じになってます。

1号はあと10日ぐらいしたらサイズを測ってみます、楽しみです!



今日は引き続き川西NAのデータになりますが、♀51ラインをアップしてみます。

飼育管理数は21匹でしたが、1匹★にて現在は20匹。

川西NAは♀52、♀51、♀50と3ラインのブリードでしたが、

この♀51がまさしく当たりラインになるかと思われます!

☆♂データ:5/6が30gUP
36.3g36.1g35.8g34.0g32.4g、29.6g。
平均体重:34.0g

♂がかなり少なめですが、それにしてもこのサイズアベレージは脅威的です!!

この中から何匹が完品で羽化出来るか分かりませんが、

願わくば35g以上の個体からも成功してくれれば。。。83ミリ以上も狙えるはずです。

低温管理ですが、久留米と同じではセミ化が出てくるそうです。

特に大型になればなるほど顕著になるようなので、

大きい個体はより下げ目の管理をしてみます。

管理NO.08-KA218(79.5×51)
KA218-2.jpg 

5/24:レビンG800Hへ初令投入
8/16:25.7g→2本目レビンG2300へ
11/26:29.6g→3本目レビンG1400へ

このラインで唯一30gを超えていない個体になりますが、

見た目は太くないので、羽化サイズは結構期待しております!!

このぐらいで80ミリを超えてくると本当に嬉しいでしょうね、願望ですけど(笑)

ちなみに種親♂79.5ミリは、最終29gからの羽化サイズです。


☆♀データ
19.9g、19.3g、19.2g、18.9g、18.9g、18.2g、18.1g、
16.4g、14.5g、14.5g、14.3g、13.7g、13.5g、13.4g。
平均体重:16.3g

ちょっと信じられませんが、♀もハンパじゃないアベレージです。

♂が入ってる可能性も十分あるのですが、

2本目の伸びは微増か減ですし、雰囲気は完全に♀に見えてます。


左:管理NO.08-KA220(79.5×51)
KA220-2.jpg 

6/30:レビンG800Hへ初令投入
11/12:19.2g→2本目レビンG1400へ(2本返し予定)

比較の意味で♂36gを右側にアップしましたが、

どうでしょう?頭から雰囲気から完全に♀に見えます。

若干スケールアップが合ってないかもしれませんが、そこはお許しを(笑)

こんな感じの18g~20gがドッサリ出てくるのですが、

♂との差で言うと16g~18gもあるので、たぶん♀がほとんどだと思われます。

ハマッたと言えばそれまでですが、

やはり血統背景があってこそのサイズアベレージじゃないでしょうか。

川西産NA血統恐るべし!!

来春、無事羽化する事を願っております。

それでは今日はこの辺で。
時期的にネタ薄の状態になっていますので、

今期ブリードした各ラインのデータをアップして凌ごうかと思います(笑)

今日はまず川西産NA♀52ラインから行ってみます。

初令投入時は19匹の管理数でしたが、

現時点で3匹★になり16匹となっております。。。

☆♂データ:4/9が30gUP
42.4g32.2g30.7g30.0g、28.9g、27.9g、26.9g、25.0g、20.8g。
平均体重:29.4g

♂は9匹だと思われるのですが、最大個体と最小個体の差が凄いです(笑)

何と言っても42gの特大個体が抜けており、平均体重も引っ張られてます!

でも20gのチビも居ますので、トントンな感じにもなってますね。

管理NO.08-KA112(79.5×52)
KA112-2.jpg 

6/30:HS800へ初令投入
9/26:25.9g→2本目HS1400へ
11/26:28.9g→3本目HS1400へ

これからは大台へ乗ってない個体も紹介して行きたいと思います。

見た感じ太目感もなく、なかなかいい感じに見えるのですがどうでしょうか?

初令投入から5ヶ月しか経ってませんので、まだ伸びる事も十分考えられます。

30gアップでも明らかに太めの個体も居ましたので、

その辺の違いを羽化後に比べてみたいと思います。


☆♀データ
20.4g、18.5g、18.0g、15.4g、14.3g、13.6g、13.2g。
平均体重:16.2g

♀のほうも例外なくバラツキが凄いです。

18g~20gの個体は同定を間違えてる可能性もございます(笑)

ただ川西NAに関してはサイズも大きく出てますので、

♀であっても20g前後は出てくるのだと感じてはおります。

本家『銚子オオクワガタ倶楽部』様では、20g以下は♀しかいないそうです(笑)

管理NO.08-KA111(79.5×52)
KA111-2.jpg 

6/15:HS800へ初令投入
9/8:16.2g→2本目HS1400へ
11/26:18.0g→3本目HS1400へ

自分の目が信じられない部分があり、一応1400ボトルへ入れてます(笑)

2本目の伸びもそうですが、これ見た目♀ですよね?

間違っていなければ、かなり大型の♀が羽化してくるはずです!

蛹になって、これは♂でしたって事もありそうですけど~(笑)

まあ蛹化を楽しみに待つ事にしましょう!

以上、川西産NA♀52ラインの最終データでした。

それでは今日はこの辺で~。
ジョニーさんの種親紹介に触発されたわけじゃありませんが(笑)、

私も来期久留米産種親の秘密兵器をアップしてみたいと思います!



久留米産♂82ミリ
メルリン久留米♂82ミリ 


メルリンさんから飛んで来た、メルリン1番血統、♂82ミリです!!

そうです、メルリンさんの数ある優れたラインの中でもスーパーラインである、

前ギネス直系の個体になります!!

説明は不必要ですが、このラインの幼虫サイズ、成虫サイズは圧倒的ですね。

80ミリは通過点、82ミリがノルマ、狙うは83以上が必須になってしまうでしょう。

初心者マークは今期で外させて頂く予定です(笑)

プレッシャーがかかりますが、来年は本当に楽しみです!


☆メルリン系久留米産♂82ミリデータ

体長:82.5ミリ(顎開き最大値)
顎幅:5.4ミリ(顎張出し最短距離)
頭幅:28.1ミリ(両眼の真下)


メルリン系久留米産♂82ミリ×♀52ミリペア
メルリン系久留米産♂82ミリ×♀52ミリペア 


付ける予定の♀は現在3♀居るのですが、

☆1番血統52ミリ:最強のインラインになります!
☆14番血統52ミリ:84.1ミリ同腹個体です!
☆15番血統54ミリ:とにかくデカイ!

3♀とも種親♂が違いますので、その辺も本当に楽しみですね~。


来年の久留米は、『マツノギネス系』と『メルリンギネス系』の2トップで戦います!!

どちらも82ミリの種親ですので、スカは許されません(笑)

より高みを目指し頑張るぞ~!!

それでは今日はこの辺で~。
川西NA、久留米と好成績を上げて来てましたが、

不調のラインもしっかりとアップしてみます。

Gゴールド82系。。。。大型の片鱗も全く感じられず惨敗です。



管理NO.08-GG108(83×52)
GG108-2.jpg 

6/12:MG800へ初令投入
8/9:17.5g→2本目レビンG1400へ
11/9:26.0g→3本目レビンG1400へ

これがGゴールドでは最大個体となります。。。

目はとても正直でして、

川西NA・久留米と大型幼虫を見ているため、26gでは本当に小さく感じます(笑)

初令投入から5ヶ月しか経ってませんので、まだ伸びる可能性もあるかもしれませんが、

温度管理的に難しい問題が出てくるので、川西NA・久留米とともに低温に突入です。

他の♂幼虫ですが、

♂15.1g→23.6g
♂21.0g→23.5g
♂20.5g→20.5g
♂24.0g→19.9g

ん~これは我ながら酷い結果だと思う(笑)

2ヶ月で2本目20gを超していた個体に関しては、微増とダウンしか居ない状況。。。

種親サイズから言えば、全く血統的バックボーンが感じられません。

温度管理に問題か?輸送に問題か?

当たりの問題か?菌糸変更が問題か?

交換のタイミング?はたまた全く別の問題があるのか?

まあ理由は何にせよ、清清しいぐらいに大惨敗であった(笑)


♀のほうですが、

♀14.4g→15.2g
♀16.7g→14.4g
♀12.5g→13.1g
♀12.0g→13.1g
♀14.2g→現在羽化!
♀15.2g→現在蛹化!

♀に関してはまずますじゃないでしょうか。

早期羽化組は別にしても、14gと15gは期待しております!

こうなってくると問題は累代をどうするか。。。

今後は育成ラインも増えて行きますし、累代は厳しいか?

羽化してくる♂次第になるかもしれませんが、

♀は基本的には川西G血統とのアウトで行きたいですね。

NAも居ますので、ここら辺はゆっくりと考える事にします。

それでは今日はこの辺で~。
今日はまず残念な報告から。

HN『fkjyku』から始まり、『MAX』、『上地雄介』と変えてきた方が居ましたが、

先日コメント頂いた『ジョン』も同一の方と判明しました。。。

そして最終的には『うんこ』のHNで荒しコメントがあり、逆ギレされたようです。

ここまでされては、流石にアク禁を発動せざるをえません。

2年以上ブログを運営して来ましたが、このような事は初めてであり、

本当に残念で仕方がありません。

アク禁ホスト名:softbank219020071014.bbtec.net

もう何度もお伝えしてありますが、

一般常識が欠落している方、本当にコメントをご遠慮下さい。


さて、冒頭から非常~に暗い話になりましたが、ここで一転明るいネタを!


管理NO.08-GG103(82×52)
GG103-羽化 


11/9に蛹化しているのを発見したのですが、

先日無事に羽化しているのを確認しました!!

まだかまだかと毎日チェックしていましたが、夜中に羽化されては現場が見れません(笑)

写真では見えませんが、まだお尻が結構出てまして、

一見これが収まるものなのか?って思っちゃいます(笑)

軽く横から定規を当ててみましたが、50ミリ前後ってトコでしょうか。

早期羽化なのでもっと小さめだと思ってたのですが、意外と大きいようです。

このまま人工蛹室で過ごしてて良いものなのでしょうか?

触れるようになったら、きっちりと計測してみます!


もう1匹蛹化しているゴールド♀は、これよりちょっと大きそうなので、

そっちは50ミリアップで羽化してくるかもしれませんね!

こちらは11/17に蛹化確認しているので、あと2週間前後で羽化して来るでしょう。

また進展があればアップしてみます!

それでは今日はこの辺で。
現在ピカの温室を3台使用していますが、うち2台は川西NA・Gゴールド・久留米で兼用し、

残りの1台は能勢専用となっています。

で、問題になったのが3本目交換が終了した2台。

今までは温度差が劣悪な下2段は使っていませんでしたが、

スペースの問題で使用せざるをえない状況になっております。

2本目まではどの個体にも愛情を注ぎ(笑)、

分け隔てなく良い環境である上2段・中2段へ置き管理してましたが、

これからはそうも言ってられません。

今後は常に目の届く場所へ置きたいし、

温室の奥へ置くと手前のボトルも触らなければいけません!

ようするに、どのボトルも1発で取る事が出来る配置にし、

そして期待の大きいボトルは前面で管理したいのです。

ここで苦渋の決断となりました。

そうです、メジャー行きとマイナー行きの線引きをし、

マイナー行きは下2段へ降格です(笑)

まずは♂の選別ですが、49本中の1/3は無条件で落さざるをえないので、

残念ながら30g未満は下段行きです。。。

ただ、見た目行けそうな感じがした29g台数匹だけは救済してます(笑)


♀のほうは、川西NAが15g未満、久留米が14g未満で線引きしました。。。

これで配置関係はビシッと決まりました。

スペースの問題が出てくるので、残念ですがこういった管理もやむを得ませんね。

マイナー落ちも個体も、劣悪な環境を乗り越えて大きくなって下さい。


しかし来年は飼育数も増える予定なのですが、どうしたものでしょうか?(笑)

それでは失礼します。
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