最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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ブリードルームの温度上昇と同じくして、

今期の種親個体群にも温度をかけております。

♂種親は完全に起きた感があるのですが、

♀種親ではあと2匹ほどゼリーに齧りついておりません。

まあペアリングはまだ先ですので、慌てず様子を見て行きたいですね。



今期のブリードラインについては以前も紹介してますが、

つい最近まではかな~り迷っておりました。

散々悩んだ挙句、結局はほとんど当初の予定と変わりません(笑)

川西G血統、マツノ系久留米産、メルリン系久留米産、能勢80系統、能勢847血統、

これで合計14ラインほど行く予定に落ち着きました。

どうしても300本超えには抵抗があるので、

1ライン20本以内を目標に幼虫取りをして行こうかと思ってます。

1ライン18本だと合計250本ぐらいになるので、

その辺が最低ラインになるかもしれませんねえ、爆産危険です(笑)

あとは事故系が怖いので、本当にそれだけは勘弁して欲しいですよ。


最近はクワネタが乏しくなってますので、

今期ブリードラインに関して再度アップして行こうかと思っております。

どうかお楽しみに!(笑)
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いよいよブリードルームの温度も地味に上昇中です。

3月上旬には蛹化を促すピークの温度まで持っていく予定です。

自分の中で思い描いている絵は、

4月上旬には蛹化、5月上旬までにはすべて羽化。

こんな感じにしたいのですがさてさて?


第一どのぐらいの温度をどのぐらいの期間かければ蛹化するのかさえ分からないし、

こればっかりは経験が物を言うのでしょう~。

若干蛹化するのが早くても仕方ないな~とも思ってます。

一番怖いのが今期のブリードと重なってしまう事なので、

それだけは何とか阻止しなければいけませんね、スペースございません(笑)



今現在、川西NAの♂27.6gと♀12.9gが明らかに忙しない動きをしております。

♂はHSボトルなので、残念ながらクリアーには見えませんけどね(笑)

たぶん蛹室の作成を始めているのだろうと。。。


あと今迷っているのが結構カビにやられているボトルの取り扱い。

交換するべきか?

迷うぐらいならサクっと交換したほうが良いのかもしれませんね。

それとボトル底付近に陣取っている個体達。

もう引っくり返しちゃう? まだこのままか?


今期の種親達の世話もありますし、ペアリング等も控えてるし、

これから先は狂ったように監視しないと危険な事ばかりです(笑)

1年頑張ってきた結果がもう少しです!!

♂の羽化、早く見たいですね~。
先日に引き続き、能勢847血統の交換データをアップしてみます。

現状♀ボトル1本のみを残し、3本目交換(一部4本返し含む)が完了しました。

まずは♂79.2ラインから。



管理NO.08-NO207(79.2×50.8)

NO207-2.jpg 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/24:22.7g→2本目レビンG1400へ
2/18:30.6g→3本目レビンG1400へ

このラインからも何とか30gUPが出てくれました!

これで今期の全ブリードラインから大台が出た事になります(Gゴールド系除く:笑)

♂79.2ラインは♂が5本しかありませんでしたので、

たった1本だけですが本当に嬉しいです!!


種親を超える個体が出てくれれば大成功でしょうから、これは期待しちゃいますよ。

残りの♂ボトルですが、
23.3g→29.3g
22.2g→28.5g、これは幼虫内部に黒いところが多数有り。病気か?
29.6g→28.1g。。。4本返しですが残念。。。
21.0g→25.3g

4本返し予定の29.6gは期待してたのですが、がっくりのダウンです。。。

上位2本に頑張って貰いましょう!


♀ボトルの方は、
13.0g→14.7g
13.9g→14.4g
14.0g→13.7g

17g、18g級の♀も出てますので、アベレージは♂80.4ラインよりも高い数値になりますね。


そして♂80.4ラインの残りの♂ボトル。


管理NO.08-NO106(80.4×51.2)
NO106-3.jpg 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/21:25.9g→2本目レビンG1400へ
12/17:31.4g→3本目レビンG1400へ
2/17:30.3g→4本目レビンG1400へ

これは以前もアップしてまして能勢では最大幼虫でしたが、1g程度ダウンという結果。。。

でも体長も長く見えましたし、一応30gUPはキープしましたのでヨシでしょうかね。

結局♂79.2ラインの方が♂も♀も最大幼虫が出たという結果になりました。

残りの♂ボトルは、
29.3g→27.8g(4本返し)
29.0g→27.8g(4本返し)
22.0g→27.0g

4本返しのボトルは期待してたんですが、軒並み微減を食らいますた。

ちょっと減るのと、ちょっと増えるのじゃ全然違いますね(笑)

これにて能勢847の最終ボトル交換もデータが取れます。

時間があればまたその辺もアップしてみます。

能勢847の3本目交換も♂ボトルを若干残し、ほとんど終了となりました。

一部は4本目となりますがご了承下さい(笑)


管理NO.08-NO108(80.4×51.2)
NO108-3.jpg 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/21:19.6g→2本目レビンG1400へ
12/17:29.2g→3本目HS1400へ
2/11:30.1g→4本目レビンG1400へ

何とか4本返し群から30gUPが追加です、カツカツですけど。

ちょっと気になる事があるのですが、

ちょうど背中付近に黒いカサブタのようなものが?

これが羽化までに支障があるのか不安ですねえ。

数少ない能勢の30gUPなので、無事に行ってくれる事を願います。

残りの80.4ラインの♂ボトル(3本目交換)ですが、
19.9g→29.5g
21.5g→28.8g
21.8g→28.6g
23.5g→27.9g


ホントに微妙な結果です。。。

これがまさに30gの壁か?そんなに甘くはないって事なんですね(笑)

あとはまあ低温管理中での交換になりましたので、

一時は30gを超えてたかもしれませんが、

このサイズが本来の目方なのかもしれません、奥深しです。

この辺は羽化してみて他のラインと比べるしかないでしょう。

そしてたまたまかもしれませんが、体重の軽かった順に大きくなってますね。

これも何を意味するのか全く分かりません。



管理NO.08-NO122(80.4×51.2)
NO122-2.jpg 

8/7:レビンG800Hへ初令投入
10/31:13.3g→2本目レビンG800へ
2/9:15.9g→3本目レビンG800へ

80.4ラインではこれが最大の♀幼虫になります。

最近はこのぐらいのサイズの早期羽化攻撃を受けましたから、

何とか無事に通常羽化をお願いしたいところです(笑)

残りの80.4ラインの♀ボトル交換はすべて完了し、
13.5g→15.0g
13.1g→14.2g
14.3g→14.0g
13.7g→14.0g
13.1g→12.5g

1本13g未満が出ちゃいましたが、このラインの♀12本のアベレージは14.3gになります。

これは久留米♀51.8ラインと同じアベレージなので、

十分高い数値であり期待出来ると思います!


79.2ラインもアップしたかったのですが、

結構長くなりましたので今日はこの辺で止めておきます(笑)

こっちは次回にアップしますね、ではでは。

管理NO.08-NO205(79.2×50.8):早期羽化
NO205-羽化 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/27:16.5g→2本目レビンG800へ
2/10:蛹化確認、人口蛹室へ
2/13:羽化確認

先日アップした能勢847血統の早期蛹化♀、掘り出し3日で羽化しますた。

とりあえず上翅もしっかりと閉じましたよ。

いや~かなり微妙なタイミングだったのかもですね(笑)



そして何ですか?お尻が超~長い!!

確かに蛹も大きかったんですが、これお尻が大きいだけじゃないの?(笑)

今までで最高のハミ出しっぷりです!! 上翅が短いか?

今日確認したところ、半分ぐらいは引っ込んだ様子ですが、

ん~完全に収まるのかはどうなんでしょうねえ。。。


軽く横からノギスを当てましたが、最終的には52ミリ前後になるような気がします。

蛹の大きさはある程度成虫の目安にはなりますが、

必ずしも成虫の大きさには比例しないようですね。

以前もご指摘頂きましたが、蛹の体重の方が重要なのでしょう。

今後も機会があればデータを取り、お勉強して行きたいものです。

早期羽化と通常羽化の違いも気になりますね。


しかしあれですね~、幼虫が長くても羽化個体のお尻だけ長いんじゃ。。。

喜んだり、凹んだりと、起伏が激しい趣味ですね(笑)
少しだけですが能勢847の♂ボトル交換を進めてますので、

そちらをアップしても良いのですが。。。

実は♀の方でもう1本早期蛹化してるのがありました(笑)

温室の奥にあり、食痕もなくキレイなボトルだな~と思っていたら、

裏でしっかりと蛹ちゃんです!!

しかもボトル底に蛹室を形成していたので、人口蛹室へ移動を決定しました。


管理NO.08-NO205(79.2×50.8):早期蛹化
NO205-蛹化1 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/27:16.5g→2本目レビンG800へ
2/10:蛹化確認、人口蛹室へ

これはひと目でデカイのが分かりました!

イマイチ蛹の体長の計測方法が分からないので、

とりあえずノギスを56ミリにセットして撮影したのですが、

力が入ったのかノギスの数値がズレてます(笑)

真ん中の尻尾の先端までなら57ミリを超えてます。

ちなみに体重は11.1g。

色を見て頂けると分かりますが、結構後期に入った蛹だと思います。

しかし私も大胆な事をしてますね~、大丈夫か?(笑)


2本目交換時に16.5g、本当に期待していたのですが早期蛹化。。。

これまで合計4本の早期蛹化を見ていますが、

共通事項として2本目交換時に結構体重が乗っている個体ばかりです。

これは成熟度も関係しているのでしょうか?



管理NO.08-NO205(79.2×50.8):2本目交換時
NO205.jpg 

この個体の2本目交換時の写真をアップしますが、

体重も乗っていますが体長も相当長く感じました。

やはり幼虫の長さは凄く大事なんでしょうね。

早期蛹化とはいえ期待しちゃいます!

あと1週間~10日程度で羽化してくると思いますが、

何とか不全系だけはクリアし完品でお願いします!
管理NO.08-NO206(79.2×50.8):早期羽化
NO206-羽化 

7/28:レビンG800Hへ初令投入
10/25:15.9g→2本目レビンG1400へ
1/26:蛹化確認、露天掘り
2/9:羽化確認

たぶん先週の日曜日あたりに羽化していると思われます。

ですので羽化後3日程度ってところでしょうか。

まだ上翅が赤っぽいですし、お尻も収まっておりません。

見た感じ50ミリUPはしてそうですがどうでしょう(笑)

蛹が大きめだっただけに気になっちゃいますね~。

あと10日もしたらマット管理に移しますので、ついでにノギスを当ててみます。

縮むでしょうが計測せずには居られませんよ(笑)


能勢847に関しては♀の3本目交換が完了しております。

オアシスに入っている1本だけ残ってますが、

これだけは2本目交換も引っ張ってますので2本返し出来るかもしれません。

♂の残りも今日からちょいちょい行ってみます!

ブリードルーム内の温度帯の兼ね合いもあるので、

近々能勢847ボトルはすべて冷やし虫家に移動しなければいけませんから。

どんな結果が出るのか?楽しみですね~。
すご~く久しぶりですが、今日は家族ネタ行ってみます!

先週末、長男が幼稚園最後の発表会という事で、

これだけは出席しなきゃいかん!

ってなわけで私も初めて見に行ってきました(笑)

一部のパパ・ママ達ではありますが、何なんでしょう?

映画でも撮るんじゃねーの?的な完全撮影体制(笑)

いや~最近の機材は凄いですから意気込みもハンパじゃない方々も居られます。。。唖然。


年長の内容は『劇』、『楽器演奏』、『歌』と3つありましたが、

年少、年中と比べると流石に上手にこなしますね~。

長男はもう今年からは小学生ですよ、あっという間ですね。


我が家の長男:♂6才
長男 

4月からはランドセルを背負って小学校へ。

ずんずんずんずん大きくなって行くのでしょう。

一体いつまで親の言う事を聞いてくれるのでしょうか?(笑)

成長も勿論嬉しいのですが、親の心境も微妙なものですね~。


ついでに我が家の次男:♂2才
次男 

ちょっと逆光ぎみですが、しっかりとポーズを撮っているのでヨシとしましょう(笑)

とにかく兄ちゃんが大好きで、何でもかんでもマネをしております。

ん~やっぱり子供は癒されますね~。

ホント、健康に育って欲しいものです。


最後はクワネタを少々(笑)

能勢847の早期蛹化していた♀ですが、今日見たら無事に羽化してました!!

何となく先週末がヤバイと思ってましたが、またもや羽化シーンを確認出来ず!

とりあえず完品羽化してるのでOKですね。

次回にでもアップしてみます。
冷やし虫家の中
冷やし虫家内部 

いよいよ川西NA・久留米と温度をかけ始めたので、

冷やし虫家上段に入っていたVIP組を温室へ移し、

入れ替わりで3本目交換済みの能勢847♀幼虫を投入です。



今期能勢847の♀は22本しかありませんので、

ボトルを重ねて管理したくないという事もあり冷やし虫家の内部に棚を入れてみました。

色々と棚探しをしましたが、我ながらこの棚はグッドだと思います。

奥行きは30cm、幅は天板の取り外し可能(8.5cm毎)で伸縮自在!

高さ調整も出来ますし、まさに理想の棚を発見です(笑)

このセットだと800ボトルで24本行けますので、現状十分なスペースでしょう。

ちなみにもう一段棚が付いてますので、

頑張れば3段使いで36本まではギリギリ収納可能になります。


1400ボトルは800と比べて高さはほぼ変わりませんが、

やはり横幅が有る分一段に8本が限界ですね~、奥行きが厳しい。。。

3段なら24本まで可能なので、♂♀合わせて60本程度なら踏ん張れそうです(笑)

まあ重ね置きなら断然収納スペースがUPしますので、

そっちの方が良いって言えば良いですがね、私はこれで大満足です(笑)

本当に凹んでしまいます。

久留米でも2本目のボトル交換時にやってしまったのですが、

川西NAでも期待の幼虫を★にしちゃいました。。。



管理NO.08-KA116(79.5×52)★。。。
KA116-3.jpg 

6/30:HS800へ初令投入
9/26:26.1g→2本目HS1400へ
11/27:27.9g→3本目HS1400へ
2/2:29.1g→4本目レビンG1400へ。。。★

3本目がキノコとカビにやられたので4本目へ行ったんですよ。

低温に入っても微増していて雰囲気もいい感じ。これは期待出来る!

と、喜んでいたのも束の間でした、全く潜って行く気配もなかったです。

外傷は見当たらないので、掘りの最中に圧迫させてしまったのかもしれません。

自分が悪いだけに脱力感もハンパじゃないですねえ。

このラインは最大体重の42gが出ており、

血統的にも非常に残念な事をしちゃいました。

42gは無事羽化まで辿り付ける確率は限りなくゼロに近いだろうし、

あとは残っている30gオーバーの幼虫達に頑張って貰うしかありません。

先日露天掘りした能勢847の♀蛹なんですが、

今日見るとキノコに若干犯されつつあったので、

もう一度救助をして蛹室を綺麗にしてみました。

そのついでにマタマタ体長を測定してみたんです。

すると何ですか?

明らかに54ミリは無くなっており、贔屓目に見ても52.5ミリぐらい?

え~蛹も縮みますか?(笑)


蛹はグネグネ動きますので、測定の仕方も難しいとは思うんですが、

これはちょっとショックを受けましたね~。

こういった事例が早期蛹化によるものなのか、

ハタマタ一般的な事なのかは私には全く分かりません(笑)

もう一度蛹を取り出して測定する勇気はございませんしね。。。

まあまたキノコが来たら実測してみますけど(笑)

今月中には羽化して来ると思いますので、期待して待つ事にしましょう!
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