最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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久留米産が続々と蛹化して来ております。

目視で確認出来るだけでも1/3程度は居るんじゃないでしょうか。

遂に33.0gも無事蛹化に至りました!

オアシスLビンの真ん中に蛹室を作っているので頭とお尻しか見えないのですが、

パっと見た感じはそれほど大きくないような気が。。。(笑)

他の大台クラスでは暴れて30.3gになったのが蛹化してます。

♀も17.6gの最大幼虫が無事蛹化!

レビンGクリアボトルなのでハッキリ見えるのですが、間違いなく♀です(笑)

久留米は初っ端に凹まされましたが、それ以外はとても順調ですね。


そしてお題の件、川西NAの20.4gが蛹化しました。

こちらはHSボトルですのでクリアーには見えません。

見えないと気になるもので、♂?♀?

ええ、結局確認の意味も含め露天掘りっす。。。

管理NO.08-KA103(79.5×52):蛹体重計測
KA103-蛹体重計測 

6/2:HS800へ初令投入
8/25:17.6g→2本目HS1400へ
11/27:20.4g→3本目HS1400へ
3/28:蛹化確認、本日露天掘り。。。

同定を間違ってはいませんでした、デカイ♀です(嬉)

幼虫体重から7g近くも落ちているので、

イメージ的には♂のようなダウンの仕方ですね。

まあもっと素質があればこんなに体重も落ちないのかもしれません。

が、私にとっては今までで最大の♀蛹ですし、

このぐらいの体重でどのぐらいの羽化サイズになるかは非常に楽しみです!



ノギス計測
KA103-蛹ノギス計測 

ノギスを60ミリに合わせて撮影してみました。

正直な感想、異常なぐらい大きく感じました。

あとは完品羽化出来るかが問題ですが、

これだけあれば52~53ミリって事は無いんじゃないでしょうか?

凄いのが出ちゃうかもしれません、55ミリオーバー期待です!!


あと久留米♂31.6gも露天掘りしちゃってます、結構大胆です(笑)

体重は23.4g、体長は70ミリ程度でしょうか。

80ミリへの物差しになると思うので、何本かは検証個体にしてみます。

流石に33gは掘れませんでした(笑)
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久留米に関しては完全に蛹化スイッチが入ったらしく、

♂の蛹化も遂にスタートしました。

目視で確認出来るだけでも、♀では16.4g、14.3g、14.1gの3本が追加。

♂も31.6g、30.7g、30.3g、28.9g、そして大暴れでダイエットした26.3gの5本。

来週に入ればさらに増え、まさに蛹化ラッシュとなりそうな勢いです!

32g~33gクラスも順調に来てますので、

久留米ではセミ化は出ないような気がします。


が、いい事ばかりではないんですね。

30.7gの蛹化個体、よくよく見ると何だか様子がおかしいじゃないですか。

アゴやら胴体に幼虫時の抜けガラが引っ掛かってるど~~!!

これはイカンと思い、意を決し露天掘りを決行!


管理NO.08-KU203:3/26、蛹化不全確認。。。
KU203-蛹化不全 

5/22:オアシスMSへ初令投入
8/10:23.3g→2本目オアシスLへ
11/20:30.7g→3本目オアシスLへ
3/25:蛹化確認、翌日不全確認。。。

ひぇ~~~いきなりコレですか。。。あぁ。。。

顎ズレも激しいのですが、それより足廻りが相当ヤバイです。

蛹化時に上手く抜けガラが脱げなかったのか?

それとも幼虫時に既におかしかったのか?

蛹室はバンバンに綺麗ですし小さくもないので、

もともと後者の要因があり、前者も重なったと判断するべきでしょうか。


こうなっちゃったら蛹の測定も無意味かもしれませんけど、

体長は70ミリ程度はありますので80ミリが狙えたかもしれませんねえ。

全部が上手く行くとは思ってませんが初っ端からこれは凹みます。。。

月並みですが、残りに期待します。

先日くまなくボトルをチェックしていると、久留米♀14.6gが蛹になっていた!

久留米幼虫群ではお初の蛹化って事になります(嬉)

ボトルの窓からはお尻の1/3ぐらいしか見えませんので、

蛹室自体の状況は分かりませんが無事に羽化して欲しいものです。


現状、久留米♀ボトルで暴れが出たものは4本。

すべて1g以内の微増・微減という結果でした。

♂に比べると体重が極端に上下する幼虫は居ませんね。

もともと体重も♂に比べれば半分ぐらいなので、

そんなものと言えばそんなものなのでしょうか。


すべてのボトルを見た感じでは、1割ぐらいで食痕が確認出来ないものがあります。

30g~32gクラスでもあるんですよね、ん~気になりますね~。

もちろん2300ボトルは論外です(笑)

1400ボトルのど真ん中で蛹室を作っていれば側面には出て来ないのでしょうが、

ちょっと心配になってしまいます。

蛹化スイッチが入っていないのか?それとも落ちちゃってる?。。。

とりあえずはこのまま放置しておくしかないですかね。
ピーク温度に上げてから3週間ちょいを過ぎ、ちらほらと前蛹になるものが出て来ました。

そろそろ下げ目にしても良い頃でしょうか。



久留米の大型幼虫群もいよいよな感じがしてきました。

その中でも期待している33.4gと33.0g、

どちらも暴れる事なく蛹室を形成し、シワシワ幼虫へと変態してきております。

あと1週間~10日もすれば蛹化に辿り着けそうな気配ですね、楽しみです。


が一方では暴れるヤツもおり、34.3gがドーンと行っちゃいました。。。

何と29.3gまでダイエット。。。やっちまったなあ~ですわ。

34gもあって素質がなかったと割り切れるものではなく、

やはり菌糸の劣化、動き出すタイミングを見誤ったのでしょう。

完全に力量不足を痛感です。。。

すんなり行く個体はすんなり行く訳で、

行かないトコを軌道修正出来るか出来ないかが重要なのでしょう。

経験も大事ですが、決断力とセンス?

これが無いとズバっと交換には中々踏み切れません。

大きければ大きいほど躊躇が出るんですね。

まあまだまだ期待出来る幼虫も居ますので、前向きに行きましょう~(笑)
さりげなく今期のペアリングを進めております(笑)

昨年は能勢847血統の幼虫取りに失敗しているので、

それがトラウマになり余裕を持ってスタートしました。

ほとんどのラインが1♂3♀になるので、第一陣から三陣まである事なりますね。

既に第一陣は完了し、現在は第二陣に突入中。

4/10ごろまでにはすべてのペアリングを完了させ、

4/20ごろから14ライン一斉に産卵セットに投入させる予定です。

20日間の産卵期間を取り、15日程度置いてから順次割出し。

5月の末から6月の頭にかけてボトルへ初令投入を考えております。

この初令投入時期は昨年と変わらないわけですが、

昨年の結果からかなりの手ごたえを感じてます。

何より昨年のデータも生かせますし、

1本目・2本目の温度も昨年とそれほど変える必要がないと感じます。

ただ守りには入りたくないので、若干違った事もしてみたいですね(笑)


あとは無事に産卵してくれるか?

産卵木を齧り出したら産卵痕をむしったり確認をしてみます。

大幅な失敗は昨年懲りたので、なるべく最小限に抑えたいところです。

最悪は諦めるラインもあるかもしれませんが、

その辺は各ラインの管理数を調整したりと色々考えたいですね。
管理NO.08-NO205(79.2×50.8):2/13、早期羽化
NO205-51.5ミリ 

能勢847血統の早期羽化尻出し個体、羽化後1ヶ月を過ぎましたので、

どうなっているかの意味を含め、個体の測定をしてみました。

驚く事にあれほど尻出ししてたんですが、見事に収まってますた!!

いや~収まるもんなんですね~ビックリです。

厳しい目で見れば若干ハミ出しているような気もしますが、

ここまで収まったのなら文句なしです。



ノギス測定
NO205-ノギス計測 

顎開き最大なら52ミリぐらいはあるのですが、

無難に51.5ミリ認定がいいところじゃないでしょうか。

頭幅も15.0ミリあるので、早期羽化を考えれば十分納得出来る個体です!

今期使用するには早過ぎるので、

秋口あたりに先日アップした♂83.1ミリを付け、

持腹越冬にて次シーズン産卵も面白いかもしれません。


それともう一匹の早期羽化♀ですが、こちらも51ミリで落ち着いたようですね。

思ってたよりデカイです。

15g、16gクラスの早期羽化でこのサイズですから、

このぐらいのサイズで順調に冬モードに入っている個体群が楽しみになりました!

まあ暴れ等の問題も多大にございますがね(笑)


そしてGゴールドの早期羽化♀も結構前に測定しております。

こちらは49ミリと51.5ミリ、♂は期待出来ませんが♀は中々ですよ(笑)

49ミリのほうは早々にお嫁に行きました!

いい子が出る事をお祈りしております。


あと1ヵ月半もすれば本格的に羽化シーズンになりますね。

ん~楽しみですね~、あっ、まずは無事蛹化ですね(笑)
 
蛹化へ向けてブリードルームの温度もピークに達している訳ですが、

いや~結構暴れが発生しております。。。

30gオーバーの幼虫群でも例外なくございまして、

特に久留米産の比率が高くなってます。

まあ何らかの理由が必ずあるわけで、

この辺も自分なりの考察を後々アップしてみたいですねえ。

少ない経験値ではありますが、今期以降は調整して行かないと同じ結果でしょうし。

そう簡単に羽化までは辿り着かせてくれません(笑)


さて、本日は2009種親紹介のラストになる第五弾!

『能勢847血統』のご紹介、これはまさに私の最終兵器となります。


2009種親:能勢847血統♂83.1ミリ
能勢847血統♂83.1① 

これも説明の必要はありませんが、『現BE-KUWAギネス』血統ラインになります。

その中でも83ミリを超す最高峰の種親ですし、

このような素晴らしい個体を譲って頂いたYasukong様には感謝しきれません。

ギネス個体は標本ですので、ギネス個体の同腹ラインが『能勢847血統』になります。

能勢80系統の中の一ラインだけが847血統になるわけですね。


体長MAX83.5ミリ、頭幅:28.9ミリ、顎幅:5.7ミリ。

かなり太い個体なんですが、バランスが良いせいかスッキリした個体に見えてしまいます。

ディンプルも無く、本当に超大型美形!!


付ける予定の♀は3ライン。
53.6ミリ、52.0ミリ、51.2ミリ、すべて同腹インラインです。

51.2ミリは昨年も使用した♀になりますが、

♂種親がサイズアップしてどうなるか?非常に興味深いところです。

昨年は847血統を2ラインブリードしてますので、

今年のこのラインも含め847血統のクロスを累代して行きたいですね。

種親超えの目標を上げちゃうともうギネスサイズしか無くなっちゃうので、

このラインに関してはその辺は触れないように頑張ります(笑)


血統証明書①
血統証明書① 

血統証明書②
血統証明書② 


これにて今期の種親紹介が終了しました。

川西G血統、マツノ系久留米産、メルリン系久留米産、能勢80系統、能勢847血統、

トータル14ラインで頑張ります!!

色んなブリードスタイルがあるとは思いますが、

私はとにかくサイズに拘って行きます!

やはり明確な目標が無いと張り合いもないですし、

まずはサイズ有りきで、形状が伴えばなお良しという方向性です。

さあ2009ブリードも間近です、楽しみですね~、頑張るぞ!!
今日は今期種親紹介第四弾、『能勢80系統』のご紹介です。

2009種親:能勢80系統♂81.8ミリ
能勢80系統♂81.8 


これは皆様ご存知の通り、『現BE-KUWAギネス』能勢847血統の源流ラインになります。

今期種親群の中では、個体の迫力がナンバーワンです!!

頭幅:28.3ミリ、顎幅:5.8ミリ。

頭幅が28ミリを超し、なおかつ顎幅が有る個体は凄く見栄えがいいです。

実寸以上に太く見えるんですね。

この能勢の系統は顎幅も有るんですが、

顎の湾曲も久留米以上に緩やか(直線的)に感じ、

形状、サイズともいいとこ取りをしたようなイメージです。

このままサイズアップ出来れば言う事無しなんですがね、楽しみです!


付ける予定の♀は3ライン。
52.5ミリ、51.2ミリ、50.2ミリ、すべて同腹インラインになります。

我が家には能勢847血統も居ますので、

能勢80系統に関してはイン、847血統とのアウトを重ねて累代して行きたいですね。



血統証明書①
血統証明書 

血統証明書②
♀51.2、50.2 

次回は今期種親紹介最後になりますが、能勢847血統をアップします。
先週末に久留米暴れ幼虫を2本交換しました。

まずは3本目交換時32.2gあった暴れ君、こちらは何だかいい感じの30.3gをキープ。

ここまで来て30gをキープなら万々歳かもしれません。

菌糸がオアシスだからなのか?それとも32gクラスならこんなものなのか?

こんなデータはあんまり欲しくないのですがね(笑)

羽化サイズはまだ期待出来そうです!

今日見たら落ち着いてる様子、よしよし。


そして問題は3本目交換時30.6gあった暴れ君。

こちらは何と26.3gまでダイエット。。。いや~こんなに減っちゃうんですね~ショック。。。

元々このぐらいの素質しかなかったと言えばそうなんでしょうが、

これが唯一の30gオーバーだったら気絶もんですよ。

1年も頑張って来てこれなら堪りませんねえホント。

そして何ですか、交換後まだ暴れてるんですけど。。。

どこまでダイエットするんでしょうか、もうこの子は諦めました(笑)


暴れたら即交換を意識してたはずなんですけどね~、

結局3日間も我慢してこの結果です。

見極め、決断力、ん~甘いなあ(笑)
久留米幼虫32.2g、30.6gの2本が大暴れしております。。。

3日間様子を見てましたが、もうこれ以上は交換がベターでしょう。

ボトル内部が畑化しております、ガックシ。。。

結果については後にアップしたいと思います。


今日は今期種親紹介第三弾『メルリン系久留米産』のご紹介。

2009種親:メルリン系久留米産♂82ミリ
メルリン系久留米産♂82 


こちらはメルリン1番血統、前『BE-KUWAギネス』の直仔になりますね。

♂種親は83.3ミリギネス、♀種親はギネス同腹52.6ミリ。

まさにエリート中のエリート血統になるのでしょう。

このラインでは♂83.8ミリ、♀55.3ミリ(現BE-KUWA♀ギネス)が本家様では出ており、

血統背景は文句の付けようがございません。

体長はMAX82.5ミリ、頭幅:28.1ミリ、顎幅:5.4ミリ。

前回紹介したマツノ系久留米産よりも若干太い感じです。


付ける予定の♀はこちらも3ライン。
☆メルリン1番血統52ミリ
☆メルリン14番血統52ミリ
☆メルリン15番血統54ミリ

1番血統はインライン、14番血統は♂84.1ミリ同腹。

15番血統はとにかくデカイ♀です!

目標はやっぱり83ミリUPになっちゃいますねえ(笑)

今年の久留米は 『マツノギネス系』と『メルリンギネス系』で行きますが、

のちのちは当然両者のアウトも考えております。

そして今年はギネスと無縁の新成虫ラインも居ますので、

イン・アウトを交えながら累代を楽しみたいですね!!



個体管理ラベル

メルリン系久留米産:管理ラベル 

次回は能勢80系統をアップします、それではこの辺で。
遂にブリードルームの温度をピークまで上昇させました。

今後はより一層注意深く観察したいと思いますが、

幼虫達はどんな動きをして行くのでしょうか。

既にボトル側面に出てきたものも居ますし、全く不明なヤツも居ます。

楽しみ半分、不安半分ですかね~(笑)


さて、今日は今期種親の第二弾『マツノ系久留米産』のご紹介です。


2009種親:マツノ系久留米産♂82ミリ

マツノ系久留米産♂82 


越冬明け、とても元気にゼリーを食べておりホッとしております。

落ちてたらシャレになりません(笑)

マツノ1番血統、このラインの♂種親は82ミリ、その♂種親がギネス84.3ミリになります。

所謂『KUWATAギネス』直系孫個体ですね。

頭幅:27.7ミリ、顎幅:5.5ミリと決して太い個体ではありませんが、

何と言っても『マツノインセクト』様の種親予定だった個体ですので、

これで期待しないのは無理ってものでしょう(笑)

体長はMAX82.8ミリあるのでサイズ的にも文句無しに素晴らしい種親です!!


付ける予定の♀は3ライン。
☆マツノ2番血統52ミリ
☆マツノ12番血統53ミリ
☆銚子オオクワ83.8同腹52ミリ

すべてアウトラインになります。

形状云々じゃなく、とにかくまずはサイズを求めて行きたいですね。

目指すは種親超えの83ミリUP、今期は勝負の年になります!



個体管理ラベル
マツノ系久留米産:管理ラベル 


次回はメルリン系久留米産をアップします、お楽しみに~。
本日より今期使用する種親達を再度アップして行こうと思います。

Part1としてまずは川西G血統!


2009種親:川西G血統♂79ミリ
川西G血統♂79 

言わずもがな『銚子オオクワガタ倶楽部』様の血統になります。

私なりに頑張って撮影してみましたが、

これでも綺麗に撮れたんじゃないかな~と(笑)

どうしても夜の室内での撮影になってしまうので、

昼間の屋外ならもう少し上手く撮れるかもしれませんね。


79ミリ表記ですが実測値は79.8ミリ程度ありますし、

頭幅:28.0ミリ、顎幅:5.6ミリと素晴らしい個体です!!

目立ったディンプルもございませんしツルツルですよ。



ペアの♀は同腹51ミリと別腹52ミリの2ライン。

Gゴールドの早期羽化♀もアウトで行っちゃおうか迷いましたが、

12月羽化ではちょっと早過ぎでしょうし、

何よりライン数の問題もありますしね、断念です(笑)

目標はもちろん種親超えのサイズ、80ミリUPを狙うわけですが、

川西G血統に関しては形状も拘って行きたいですね。

この独特な美形は他にはない部分ですから。

たぶんこの系統を飼育されているクワ友さん達もそこは譲れないトコでしょう(笑)



血統証明書
血統証明書 


次回は久留米産をアップしてみます、ではでは。
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