最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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先日川西NA36.1gが羽化したんですが不全ってやつですね、駄目でした。。。

上翅は軽度のハネパカなんですが下翅がたためません。

足でもがいてる内にグチャグチャになり真っ黒け。

期待してた分だけ凹みもデカイですねえ。


同時に33.5gからの蛹も★になってる様子、ん~参った。

あと残ってる大物は35.8gが羽化間際、32.4gが1週間前後で羽化。

36.3gはあと4週間はかかるでしょう。

まったく完品羽化する気がしませんね。

現状30gオーバー群からは34.0gが羽化しただけでして、

あとは全敗という結果になっております。

とりあえず大型♂1匹は確保出来るので累代は問題ないのですが、

このままインラインで突き進む?

いや~これは相当の覚悟が必要ですね~(笑)

♀はかなりいいサイズが出てるんで使いたいしどうしましょうかね。

しかし♀余るな~(笑)

あと1匹だけでも大型♂が羽化してくれれば幅も広がるんですがねえ。

まあゆっくりと考える事にします。



管理NO.08-KU211(79×51):ノギス計測
KU211-ノギス計測 


暗い話題ばかりじゃありませんよ、久留米の掘り出しです(笑)

最終31.0gからの羽化個体です。

幼虫体重から見たらしっかりとサイズも出た感じですね。

幼虫体重に見合ったサイズで羽化して来るのは中々良いんじゃないでしょうか。


管理NO.08-KU211(79×51):羽化
KU211-羽化81.5 


私的にはかなり良い個体に見えます。

頭幅27.7ミリ、ここがもう少しあればガッチリした個体に見えるんでしょうけど、

それでもそんなに細くは感じません。


これで大台は6本目になりました。

その他では76.0ミリ、78.5ミリ、79.5ミリ、

どうやら久留米で一番のチビは76.0ミリの個体になりそうです。

それとビッダへ余剰幼虫と新成虫を出品をし始めました。

直販もしますので、秘密コメを頂ければ対応させて頂きます。

最後は宣伝になりましたがよろしくお願いします(笑)
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今週頭、遂に川西NA42.4gと36.3gが蛹化です!!

が、はっきりと明暗がわかれてしまいました。


42.4g、これはボトル越しに見た感じ駄目でしょう。

毎度の顎ズレ、足廻りが。。。

結果的にやっぱり40gオーバーでは羽化まで辿り着けないのか。

今後このクラスの幼虫には出会えないかもしれませんが、

いい経験も出来たし十分楽しむ事も出来ました。


36.3g、こちらは無事に完品の蛹化に見えます。

優秀な♀51ミリラインの最大幼虫なので、

何とか羽化まで持って行きたいのですがさて?

3ヶ月間もMAX温度で引っ張ってるので体力的にもボトルも心配です。

あとは運に任せるしかないかもしれませんね。


そして今月末から来月頭にかけていよいよ36.1gと35.8gが羽化して来そうです!!

どちらも♀51ミリライン、期待しちゃします。

特に36.1gは素晴らしい蛹に見えるので無事ならかなりのサイズが狙えそうです!

何つってもNAの♂はまだ3本しか完品がないですからねえ(笑)

累代危機的状況ですよ。


現状羽化済みである34.0g個体。

まだ羽化後5日しか経ってませんが、

ボトル越しにノギスを当てると確実に大台は超えてる感じ!!

ヤバイ、掘りたくなって来た(笑)

お尻がある程度収まれば露天行っちゃいます!



管理NO.08-KA212(79.5×51):ノギス計測
KA212-ノギス計測 


たまには♀もアップしてみます。

私とにかく♀の計測が下手糞です(笑)

動く、顎は開かないでどうにもなりません。皆さんはどうですか?

これは最終18.9gからの羽化、来期種親候補のNA♀になります。

この♀51ミリラインは7本の♀18gUPが居るんですが、

すべて無事に蛹化、うち現状で4本が完品で羽化して来てます。

累代はこのラインをメインに決定ですね!

管理NO.08-KA212(79.5×51):羽化
KA212-羽化 


NAはどちらかと言うとディンプル多目系なんですが、

いや~このサイズでも美肌の女の子です(笑)

この調子で美肌の大型NA♂も出したいものですね。

いよいよ今日からボトルへ投入開始です。

たぶん今日・明日で150本前後は行けそうな感じですね。

さっきまでやってましたが、2令になってるのもちょいちょい居ました。

やっぱりラインによって加齢のスピードに違いがあります。

これはそのラインの体質の強さに関係があるんではと感じますね。

強い血統群は卵もほぼ100%孵化してきますが、

逆にほとんど孵化してこないラインもございます。


昨年も同じような感じだったのですが、

久留米産は卵からの孵化率が極めて高い傾向にあります。

今年はインラインの久留米産も居ますが、

それでも孵化率は100%に限りなく近い結果が出ています。

逆に川西G血統は卵から孵化出来るのは半分程度。

この状況を見るに産卵木の放置期間を長くした所で、

大して孵化率に違いがないんじゃないでしょうか。

まあ弱い幼虫の選別だと考え割り切るのがベターな選択なのでしょう。


とりあえず今期の予定管理数は何とかなりそうです。

ちょっと少な目な能勢847血統♀53.6ミリだけまだ齧らせてますが、

まあまあ満遍なく確保出来そうです。

今期の目標は83ミリUP!!

あとは各ラインのアベレージをいかに上げられるか。

去年とは種親が違いますのでね、去年以上の成績は出さないとですよ(笑)
前回に引き続き久留米産の掘り出しです。

現状で残り3本が蛹、それ以外はすべて羽化まで辿り着きました。

♂は1本だけまだ蛹してますが、

それを抜かせば今月一杯ですべて掘り出せる状況です。

そんな中で先日掘り出した個体はかなりの大物だった!!



管理NO.08-KU210(79×51):ノギス計測
KU210-ノギス計測 


目一杯アゴ開きにて計測してますが82.7ミリでお願いします。

見た目これは行ったんじゃないか?

が、どう頑張っても83ミリには届かない(笑)

83ミリを超える個体を作出されてるブリーダーは、

私が知ってる限りでは両手で収まるほどしか居ませんのでそれは険しい山なのでしょう。

前期の種親サイズ、私の技術力を割り引いたら簡単には出ないはず。

たぶんこれを超して来る個体は出ないと思います。出るとしたら一発のNAか?(笑)

それでもこれから掘り出す分は羽化が遅めの個体になりますし、

ほとんど80ミリのボーダー付近では羽化して来るんじゃないでしょうか。


管理NO.08-KU210(79×51):羽化
KU210-羽化 


この個体は来期の種親当確ですね!!

最終32.2gからの羽化になります。

頭幅は27.8ミリと太くはありませんが、次世代はかなり期待出来るはずです。

これが累代の楽しみなんですかね~、子供で是非83ミリUPを!!


そしてもう一発。

管理NO.08-KU214(79×51):ノギス計測
KU214-ノギス計測 


こちらは最終32.8gからの羽化になります。

ちなみにこの個体、82.7ミリ個体ともにHSボトル使用。

私のとこの環境では非常にマッチしていると言うのか相性が良いと言うのか。

やはり間違いのない菌糸ですね。

管理NO.08-KU214(79×51):羽化
KU214-羽化 


この個体もとても綺麗に羽化して来ました。

やっぱりアウトベースだとお肌にも出るんでしょうかね(笑)

これで大台は5本目になりました。

久留米はあと10本ぐらい残ってますので何とか二桁狙いたいですね。


そして川西NAの34.0gが無事羽化して来ました!!

最難関の上翅もしっかりと閉じ、下翅の収納も見事に決まった様子。

あとはお尻が収まればかなりの確率で大台の完品です。

やはり♀51ミリラインは優秀でして、

現状10本羽化してますが未だ不全・ハネパカがございません。

♀の18gオーバーも3本完品ですし期待大です!

何とか今までのリベンジを決めたいですね(笑)
久留米産に関しては掘り出しもだいぶ進んでます。

現状で小さい方から並べると、

77.0ミリ、77.6ミリ、77.8ミリ(尻出し)、78.1ミリ(顎ズレ)、79.1ミリ、79.2ミリ(尻出し)。

この中には30gオーバーが3本あったんですがそうそう80ミリは超して来るものではない(笑)

大型血統の久留米産と言えど種親♂は79ミリ、

ギネス系でもないので全部が全部大きくなるわけではないのでしょう。


そうは言っても大きい幼虫だったものには期待がかかります(笑)

いよいよ久留米の33.4g、33.0gが完全にお尻が収まったようなので、

満を持して遂に掘り出しを決行しました!!

まずは33.4gの方から。


管理NO.08-KU204(79×51):ノギス計測

KU204-ノギス計測 


何とか大台をギリギリ突破してくれました!

幼虫サイズから見たらどうなの?

みたいな感じでもあるんですが、まあ80ミリあれば頑張りましたね。


管理NO.08-KU204(79×51):羽化
KU204-羽化 


久留米産らしいフォルムですね、とても綺麗に羽化して来ました。

頭幅は27.5ミリぐらい、太くもなく細くもなくですかねえ。

とりあえず今期2本目の大台超えとなりました。


お次は33.0gの方を。


管理NO.08-KU109(79×51.8):ノギス計測

KU109-ノギス計測 


来期種親候補が誕生しました!!

ちょっと撮影がヘタですが82ミリは超えてます!

ん~超嬉しいですね~やりました!!


管理NO.08-KU109(79×51.8):羽化
KU109-羽化 


これはちょっと迫力が違います。

頭幅28.2ミリ、顎幅5.4ミリ、我が家では太い久留米産になりますね。

上の80ミリ個体と比べてもその差は分かると思います。

これが個体差ってヤツでしょうか、中にはこんな個体も出てくるんですね。

今期の種親と比べても遜色ない個体だと思います。


これで3本目の大台超えとなりましたが、今後この個体を超えるサイズが出るのでしょうか。

早く掘りたい!! 楽しみですね~(笑)
何が凄いって川西NAの羽化不全・ハネパカ率が尋常じゃないです。

凹むを通り越してもうどうする事も出来ない感じになってますね。

特に♀52ミリライン、このラインはまともに羽化して来てません。。。

当初は19匹の管理数だったんですが、幼虫時・蛹化前に6匹が★。

残り13匹中、10匹が羽化して来てるんですが、

その内4匹が羽化不全で★、4匹がハネパカという結果。。。

今の所完品は♂77ミリ(ちょっと尻が甘い)と♀52ミリ台の2匹だけになります。

別に大きいから不全・ハネパカになるわけではなく、

普通のサイズの幼虫も上手く羽化しないんですね。


もちろんラインによる差もあるのだと思います。

♀51ミリラインは7本羽化して来てすべて完品ですから。

この分だと累代するには♀52ミリのラインは使わない方が良いのか?

このままインラインも相当勇気が入りますし、違う血を入れる事も必要かもしれません。


川西NA♂羽化不全
川西NA不全♂ 

あえて不全個体をアップしてみます。

右側が幼虫時34.5g、左側(★)が31.0gだったものです。

どちらも頭幅は28.2ミリあるのですが、形状的には全く別の個体になりました。

右側は上翅先端までで82ミリを超しています。

これが完品なら飛び上がる所ですがねえ。。。

驚くのは左側の個体です。

体長は何と74ミリ前後しかなく、アゴ幅は6.1ミリ。

これは完全にポテンシャルをオーバーしてるんじゃないでしょうか。

ちなみに♀52ミリラインなので、やはりどこか異常を起こしてると思われます。

こんなのばっかり見てると♂の30gオーバー個体は完品を出せる気がしません。

体質の強そうな♀51ミリラインに多少期待してますが(笑)


川西NA♀ハネパカ
川西NAハネパカ♀ 


♀に関してはこんな感じにハネパカになるのが多いです。

上翅先端がハの字になるって言うんでしょうか?

どちらも♀52ミリラインなんですが、

右側が蛹体重15.9gあった個体で体長は56.5ミリぐらい。

左側が幼虫時18.0g、体長は55ミリぐらいです。

ホント完品になる気がしません。

現状♀18gクラスでは♀51ミリラインの1本しか完品がありません。

管理NO.08-KA115(79.5×52):ノギス計測
KA115-ノギス計測 


上の画像の右側の個体になります。

軽くギネスを超えてるんですがね~(笑)

♀のハネパカってペアリング出来るんでしょうか?

出来たとしてもハネパカが遺伝したんじゃ意味ないですしね。。。


ようやく♂42.4gと36.3gにシワが入って来ましたが、

どう考えても完品にはならない気がしちゃいます。。。

ホント1本だけでも種親級が出れば良いのでお願いします(笑)
前記事での多数のお祝いコメント、本当にありがとうございました。

これからはより高みを目指し頑張りたいと思います!

クワ友の皆様、これからもよろしくお願いします。


さてさて産卵セットから外し、2週間経過した産卵木を割出し開始しました。

今期の管理数を把握するためにも、

多少早めであれ順次割り出して行く予定です。


能勢847血統♀52:初令16匹+卵1個
能勢80系統♀52.5:初令22匹+卵2個
マツノ系久留米♀53:初令30匹
メルリン系久留米♀54:初令10匹+卵1ヶ
メルリン系久留米♀52(14番):初令22匹

とりあえず産卵セット10日間だけの割出し分になります。

いや~マツノ系久留米♀53にはやられました、大爆産の30匹!!

これは1日3個も卵を産んでる計算になりますね、凄過ぎです。

メルリン系久留米♀54がちょっと少ない感じですが、

10日間だとこれが普通のような気もします。

それ以外は爆産の部類に入るかもしれませんね、順調です!


来週からは他のラインも割って行きますが、

この様子ですと予定管理数は十分クリアしてそうなので、

一部を除いて今週一杯で産卵セットを終了させます。

ってか終了しないと大変な事になりそうですね(笑)


現状で不調と思っていた川西G血統2♀からの初令を確認しました。

♀51は最初から掛かっていたようで、♀52は再ペアリングで掛かったようです。

ちゃんと割らないと分からないものですね。。。

ちなみにGゴールド♀51.5もしっかりと卵を産んでました。

なんやかんやで取れ過ぎ注意ですよ(笑)


能勢847血統の♀53.6からも初令を確認です!!

こちらも再ペアリングで掛かってくれたようですね、ホッと一安心です。

あとはどれだけ取れるかにかかってますね。


結局はペアリングした全♀から幼虫を取れる事になりそうです。

久留米♀52(銚子オオクワ83.8同腹)も卵を確認してますので。

かなりバタバタでしたが、まあ結果オーライでしょうか(笑)
やりました~!!!

昨年掲げた目標である『80ミリUP個体』を出す事が出来ました!!



管理NO.08-KU201(79×51):ノギス計測
KU201-ノギス測定 


久留米産♀51ラインになりますが、

3本目交換時32.2g、暴れて4本目に30.3gからの羽化になります。

もうどうにもこうにも嬉しくて堪りません!

まだまだ固まっていない羽化個体が多くありますし、

たぶんこの個体より大きいのも居ると思われますが、

なんせ初の80ミリオーバーですから記念すべき1頭になりました!


1年頑張ってきた結果ですし、やってきた事はそれほどズレてなかったのだと思います。

この結果は自分を褒めてあげたいです、良く頑張った(笑)


管理NO.08-KU201(79×51):羽化
KU201-羽化 


お尻もスカッと収まり、私的には良い個体に見えます。

アゴは5.3ミリぐらいあり種親より立派になりました。

頭幅は27.4~27.5ミリぐらい、ここが大きくなると最高なんですがね。

まああまり欲張ってもキリがないです。

とにかく本当に嬉しいですね、私も遂に80ミリブリーダーの仲間入りです!!(嬉)

皆様、よろしくお願いします(笑)
以前紹介したプレスマシンですが、

これは真面目にハンパない代物である事が発覚です。

昨日16ブロック、本日4ブロックの計20ブロックをあっさりと詰め詰め完了!!

昨年あれほど汗水流してやった手詰めは何だったんだろ?の世界ですね。

詰めるスピードは勿論の事、全く疲れませんし手も痛くなりません。

詰め具合、重量の調整も楽勝~。

1400ボトルでどれだけ詰められるか試してみたんですけど、

1100gを軽くクリアーですよ、凄過ぎます。

これを使うともう手詰めには戻れませんね、注文待ちしても価値あるマシンだと思います。



昨年使用したブロックはレビンGだったんですが、

今年は1本目からの詰めと言う事でレビンG-SPをチョイスしてみました。

EXCEED様の飼育実績を見ても、

1本目にSPを使われてる方が多いのでマネするしかないでしょう(笑)

HS800、オアシスMSは既に予約済み、

レビンG-SPも詰め終わりあとは幼虫待ちとなりました。

この詰めたボトルが大量に余ってしまうのだけはどうか勘弁して下さい(笑)

今日は不調になっている再産卵セット分の試し割りをしてみました。

まずは川西G血統。

♀51ミリライン見事に掛かったようです、大きな卵を5個確認出来ました!!

♀52ミリラインは微妙でして卵はあるけどNGのような気がします。

卵が小さいですし、数が少なく不発産卵痕の山です。。。

ペアリングではエサ皿の下にも一緒に居たし完璧に見えてもこの結果ですね。

川西G血統はどうやら♂の問題ではなく♀52ミリが不調なようです。



久留米産ではマツノ系♂82ミリに付けた♀52ミリ(銚子オオクワ83.8同腹)、

これだけが上手く行きません。

厳密に言うと掛かってるのかもしれませんが、

少しの試し割りでは卵を確認出来ませんでした。

久留米はかなりラインも多いので、取れなければ無理せず諦めようと思います。


能勢847血統、♀53.6ミリから卵を確認出来ません。。。

こちらはすんなり諦めるわけには行かないので再々ペアリングに強行します。

仮に上手く行ったとしてもボトル投入時期にズレが生じますが、

それも致し方なしな状況です。

幼虫が取れない確率が相当高いと思われますね。。。

♀52.0ミリからは初令も確認出来ているので、こちらに頑張って貰うしかないか?


能勢80系統、すべて上手く行ったと思っていたが甘くなかった。

♀50.2ミリラインの卵はNGのオンパレード。

これは去年の能勢847血統と同じ状況であり、本当に勘弁して欲しいです。

♂81.8ミリは休養十分なので再度ペアリングに入れました。

♀52.5ミリ、♀51.2ミリからは初令も確認出来てますので、

再セットで駄目なら♀50.2ミリラインは諦める事にします。


ここまで来ると多めに取れそうなライン、

諦めなければいけないラインがはっきりしてきました。

幼虫里子をお約束してるラインで不調もございます。

大変申し訳ございませんが、取れなかった場合は何卒ご了承下さいませ。


最後にNAの羽化個体をアップしてみます。


管理NO.08-KA112(79.5×52):羽化
KA112-羽化 


ちょっと上翅先端が甘いのですが、なかなかカッコイイ個体です。

最終28.9gから77ミリで羽化して来ました。

種親の形状が強く出てまして、アゴも5.6ミリほどございます。

42gが出ているラインですので素質的にも魅力的ですね。

大型はこれからなので楽しみですね、不全が怖いですけど~(笑)

GWはしっかりと満喫させて頂きましたが、

クワルームを4日間も放置してたのは気が気でなかった(笑)


まずは産卵セットからチェック!

不調に感じた川西G血統、久留米産、能勢847血統の再ペアリングした♀、

ちゃんと齧っているように見えるが割ってみないと何とも言えないか?

再ペアリングではエサ皿の下に仲良く居たので問題ないはずだがさて。。。

それと前回試し割りした能勢80系統♀51.2の卵が孵化していた!!

この調子でバンバン取りたいですね~。

あと川西G血統ですが、2♀スカすなら行っちゃえってな感じで、

Gゴールド82系早期羽化♀51.5ミリもペアリングに入れております。

成功すればよりアウト色が強いので楽しみではありますね、ちゃんと付けばですけど。



そして幼虫・蛹・新成虫組のチェック!

いや~久留米は順調ですね~、現状で8割程度羽化しております。

何でか分かりませんが、1♂1♀だけまだ前蛹。。。その内蛹化するでしょう。

NAはまだ8割程度の蛹化率、羽化は2割程度でしょうか、まだまだですねえ。

42.4g、36.3gの幼虫は怪しくなって来ました、セミ化かもしれません。。。

どちらも既に2ヶ月以上MAX温度を掛けて状況が進展しません。

蛹室っぽい感じに見えますが駄目かもしれませんね。

こうなる確率は極めて高いと思ってましたが、実際なると悔しいものです。

能勢847もチェックしましたがあまり変化はないようです、これからですね!



管理NO.08-KU227(79×51):羽化
KU227-羽化 


これは久留米産の蛹検証個体です。

30.3gから暴れて26.3gへダウン→蛹化:21.1gからの羽化になります。

羽化後2週間以上経過し、お尻も収まったようなので取り出してみました。

第一印象、細~!!(笑)

どうやら暴れは体長に影響なかったようですが幅が無いです。


ノギス計測
KU227-ノギス計測 


現在78.4ミリ程度あるので最終的には77ミリ台になるのでしょうか。

上手く行けば78ミリ台をキープ出来るかもしれませんね。

こうなると蛹の検証時にもっとデカイやつはどうなんだろう?

まだお尻が収まってないので確証はないがそれ程差がないような気が。。。

尻出し個体も出るような気がします。

まあおいおい個体が固まればアップしたいと思います。
冷やし虫家にて別管理していた能勢847血統ですが、

いよいよ管理温度MAXへ上昇させました!!

♀に関しては暴れが出るかもしれませんね、要チェックです。


幼虫サイズ的にはNA、久留米に比べると及びませんでしたが、

現ギネス血統ですし当然期待しちゃいます。

管理数も少なく大きな事は言えないのですが、

何とか80ミリUPが出て欲しいのが本音ですね(笑)


さて話は変わりますが、何と明日から4連休をゲットです!! GWです!!

急な事でしたから、何にも予定がございません(笑)

こんなに長い休暇は久しぶりなので、ゆっくり家族と過ごしたいですね。

皆様もどうか楽しいGWを過ごして下さいませ。

短いですが、今日はこの辺で自宅へ帰らせて頂きます~、ではでは。
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