最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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ブリードルーム内の温度上昇に伴い、

種親♂群は殆んどが起きて活発な動きを見せ始めました!


昨年のデータを見ると一番早いペアリングは3月6日からスタートしておりました。

4♀付けたのでかなり早めの時期でしたねえ。

今年は4♀も付ける♂は居ませんので、

どんなに早いペアリングでも3月中旬頃になると思います。

まああとは♀の状態を見て考えたいですね。


昨年早期羽化した能勢2番の♀も使おうと思ってます。

この個体だけは成熟期間も微妙なので、

出来る限りペアリング時期も遅めにしたいのですがさて?

産卵セット時期を見ながらギリギリまでペアリングを引っ張りたいと思います。


今年ももう2月が終わろうとしています。

この趣味を始めて時間の流れが本当に早く感じるようになりました(笑)



2010種親:久留米産82ミリ(08-KU109)
久留米産82ミリ08-KU109 
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種親♀群も地味~に温度を掛け始めております。

今現在で23℃ぐらいまでアップしたでしょうか、

何匹かは起きて来てゼリーを食べ始めました。


今年は1♂に3♀~4♀も付ける予定はありませんので、

昨年よりもペアリングはゆっくりと行く予定です。

昨年はタイトなスケジュールでしたからね~、大忙しでしたね。

でも失敗は怖いので、どうしても安全よりに早め早めにしたくなります(笑)


昨年はどうしても産まなくて諦めました♀も居ましたからねえ、

今年は全♀キッチリと産んで欲しいものです。


冷やし虫家1号
冷やし虫家1号 
先週末、Gullさんとhizoさんの3人で、

ちゅうひさんのブリードルームにご訪問させて頂きました。

関東在住の私達にとってはまさに大遠征!

運転手はhizoさんオンリー、いつも本当にお疲れ様です。


早速と言うかいきなりお見せして頂いた超大型個体軍団、

もう簡単に表現は出来ませんが、凄いの一言です。。。

初めて見るサイズの個体にスゲー、デケーしか言葉が出ません。

ブリードルームも拝見しましたが、そこはノーコメントでお願いします(笑)


能勢P8250の85ミリは大きさも勿論ですが、とんでもなく綺麗な個体でした!!

久留米も82.5ミリ表記の素晴らしい個体が居たんですが、

あれはちゅうひさんらしいサイズ詐称だと思います。

たぶん83.5ミリぐらいあるんじゃないでしょうか?(笑)


夜は近くのお店でプチオフ会、あっと言う間に時間が過ぎましたね。

沢山の楽しいお話も出来てモチベーションも上昇です!

しかしこんなにフットワークを使えるのはやっぱり大人の趣味ですね~。

クワガタを持ってニヤニヤするおっさん。。。嫁も飽きれてます(笑)


ちゅうひさん、Gullさん、hizoさん、楽しい時間をありがとうございました。

また是非やりましょう!
我が家には冷やし虫家が2台あるのですが、

うち1台は今期の種親♀の越冬用に使用しております。

もう1台は能勢2番早期蛹化♂の加温に使用してましたが、

残念ながら★になりましたので1月以降は空っぽの状態でした。


空いているなら勿体無いので使ってしまえという事で、

チビ♀幼虫群をちょっと早めに加温しちゃおうと思い温室から転居して頂きました。

時期的には2月の頭ごろに移動させてます。

通常加温群に比べると10日間ほど早めの加温になるでしょうかね。

まあたった10日間ぐらいでどうにもなるもんじゃないでしょうけど、

カツカツだった温室のスペースも僅かながら余裕が出ますし、

奥のボトルも若干見易くなるのでメリットもあると思います。


この虫家に投入した♀幼虫群は来週頭にはMAX温度まで上昇、

通常管理群は3月頭ぐらいにはMAX温度に持って行きます。

2009シーズンもいよいよ蛹化促進の時期まで辿り着きました!

羽化が待ち遠しいですね~。


冷やし虫家2号
冷やし虫や2号 
先週末に暴れたと思われる♂ボトルを2本発見しました。

温度を若干上げただけなんですけどボチボチと出てきそうですねえ。

まだグルっと一周した程度なので、

もう少し様子見でも良いのですが即4本目へ交換に行きました。


まずは能勢4番♂:27.7g→20.7g。。。

これは幾らなんでも体重を落とし過ぎだろうと思ったんですが、

よく見ると右アゴが半分無いじゃないですか!?

ボトル内を穿り返してチェックしましたが、殆んど菌糸を食べていません。

状況から判断するに3本目交換後からおかしかったんでしょうね。

これでは蛹室も上手く作れないかもしれません。。。

こういう事故はショックですが、とりあえず小さい幼虫で救われました。


そしてもう1本は川西1番から。

管理NO.09-KG107(79×51)
KG107-4 

5/26:HS800へ初令投入
8/27:29.0g→2本目HS1400へ
11/28:33.9g→3本目HS1400へ
2/15:31.7g→4本目HS1400へ


こちらは2g減になりましたが暴れというよりは成熟減と見て良さそうです。

3本目交換時はお尻が太めに見えたんですがシャープになったような気がします(笑)

上手い事落ち着いてくれれば十分種親超えも狙えそうです!

無事羽化まで行って欲しいですね!
今日は仕事がちょっと早く終了したので、

ようやく重い腰を上げ暴れて放置していた♀ボトル3本、

いい感じの♀ボトル1本の合計4本を4本目に交換してみました。


まずは暴れていた3本、こちらの内訳は久留米1番が2本、久留米2番が1本です。

久留米1番
13.1g→12.4g
14.7g→12.9g

久留米2番
14.2g→12.9g

ん~想定通りのダイエットですねえ。

すべてオアシスMSからレビンG800へ交換です。

今年はオアシスがキノコ祭りになったので、その影響もないとは言えませんね。

でも他の久留米3番~6番は暴れてませんし、やっぱり血統の要素も有ると思います。

これでは50ミリUPは厳しいかもしれません(笑)


そして暴れもなくいい感じの1本、能勢2番の結果がこちら。

管理NO.09-NO213(83.1×52)
NO213-4 

5/25:HS800へ初令投入
8/25:16.1g→2本目HS800へ
11/28:16.9g→3本目HS800へ
2/12:17.3g→4本目レビンG800へ


外側は非常に綺麗で食痕も無かったんです。

掘って後悔しました、ど真ん中でマッタリ居食いです(笑)

駄目ですね~掘りたくなっちゃって。。。

でもまあいい感じに微増もしてましたし楽しめたのでOKって事で(笑)

しかしこの血統は低温期間でも体重を落としませんね~。

この辺が体重より大きく羽化して来る要因なんでしょう。

少なくとも54ミリ前後は堅いと思います!
今日からブリードルームの温度を上げました。

時期的には昨年と全く変りません。

昨年のデータで見ると、殆んどの個体は5月中旬までには羽化する事でしょう。

どんなに羽化が遅れても5月下旬までだと思います。

6月頭からは今期のブリード(1本目初令投入)が始まりますので、

どうしてもこの辺が羽化させるギリギリの時期になりますね。

現状で飼育スペースも一杯一杯ですし余力がございません(笑)


温度の掛け方は昨年と変えないで行ってみようかと思ってます。

昨年と比べると最低温度を若干上げてますので、

折角なのでここの違いで羽化サイズが変るものなのか?

ちょっと見てみたいと思います。

ただ使った種親も違ければ幼虫サイズも違うので微妙な検証になっちゃいますね。


こういった事を考えると、何パターンかの温度管理をした方が良かったか?

温室も3台あるんで出来ない事はないんですよね。

理想の管理パターンを掴むまではまだまだ相当の経験が必要です(笑)

N09M1:ちゅうひさん早期羽化
早期羽化能勢8352 001sd 

5/31:オアシスMへ初令投入
9/3:30.1g→2本目オアシスLへ
1/4:早期羽化


ちゅうひさんより物凄い早期羽化の報告を頂いております。

これはたぶん早期羽化のギネスじゃないでしょうか。

ちゅうひさんは計測が甘いと言うか、厳しいと言うか、いい加減?と言うか(笑)、

きっちりアゴ開きでノギスを当てたら82ミリはあるんじゃないでしょうか?

能勢P8250(準ギネスライン)の♀も2頭譲って頂きましたが、
50ミリぐらい→52ミリ
53.5ミリ→54.5ミリ、もう測ってないようなもんです(笑)


そして更にびっくりですが、この個体は我が家から里子させて頂いた能勢2番血統なんです。

うちでも33gの早期蛹化が出ましたが、

ちゅうひさんのところでも30gオーバーの幼虫が早期羽化したんですよ。

我が家は★。。。この差をどう考えるか?(笑)

ポジティブに考えれば通常羽化群は相当期待出来るでしょう、楽しみです!


早期羽化でこのサイズが出る、血統・環境・当たり・勿論腕の問題もあるでしょう。

私はオアシス1本目で30gオーバーは出た事がございませんし(笑)

しかしこの結果を冷静に受け止めると、

もはや早期羽化でもここまで作出出来ると言う事なんでしょう。

ギネス超えへは87ミリオーバーとなった今、

何とか大型化の波に乗り遅れないようにしたいものです(笑)

ちゅうひさん、わざわざご報告ありがとうございました。

2008種親:能勢847血統♂79.2ミリ(前ビークワギネス同腹)
2008種親:能勢847血統♂79.2 


いや~暇で暇でマット交換ぐらいしかする事がないですね(笑)

今週はこればっかりやってますよ。

2008、2009シーズンに使用した種親群を中心にマット交換をしてますが、

♂はどれも非常に元気な状態を保持しておりますね。


画像は2008シーズン種親、能勢847血統♂79.2ミリになります。

この個体は特に元気一杯でして、今年も使えそうなぐらい力強い動きを見せてます!

1♀しかペアリングをしてませんので、体力の消耗も最小限なんでしょうね。

とても貴重な前ギネス同腹個体ですので、まだまだ元気で居て欲しいものです。

今年はこの個体の直仔のブリードになります。

♂は81.9ミリ、♀は55.2ミリを筆頭に2♀~3♀使うかもしれません。

孫世代でもっと大きくなって欲しいですね!


♀のマット交換では残念な事に2頭落ちておりました。。。

2008、2009シーズンで使用した能勢847血統50.8ミリ、

それと2009シーズン使用の久留米4番52ミリ(メルリン14番)です。

どちらも本当に頑張ってくれました、次は子供達に頑張って貰いましょう!

テラリウム
テラリウム 


今日、久々にテラリウムのマット交換をしました。

テラリウムと言っても水槽の中でタコ飼いしてるだけなんですがね(笑)

ひっそりとこんな事も楽しんでおります、勿論常温飼育で!


中の住人はチビ♂、尻出し♂・♀、余り♀等、殆んどがB品と言われる個体です。

全盛期は12頭~13頭ぐらい居たんじゃないでしょうか。

現在は画像の通りで♂が3頭、♀が1頭の計4頭だけとなりました。

やっぱりバトルがハンパじゃないですね~、権力闘争は凄まじいものがあります。


♀は川西NAしか入れてなかったのですが、

唯一残った♀は52ミリ完品の娘っ子でした、完品強し!

尻出しは体が弱いのか早いうちに全部★になりましたねえ、これは♂も同じ傾向です。


♂の住人は最大で能勢847血統79ミリ(中足マヒ)が居ます。

まあ正確には今日から入居させました(笑)

流石にバトルロイヤル状態の中で中足マヒはハンデが有り過ぎますからねえ。


今年はかなりの個体数が羽化して来るでしょうから、

大きい個体を沢山出して80ミリオーバーのタコ飼いをしてみたいですね(笑)

久留米1番暴れ瓶
久留米1番暴れ 


先週末からそれらしい動きを感じていましたが、

今日見るとこの通り、裏側も凄いです。。。完全に暴れちゃったようですねえ。

仕方なく4本目へ交換となりました、2本とも久留米1番になります。

オアシスは若干キノコが出てますが、菌糸は劣化もなく良好な状態だと思いました。

ちなみに久留米1番の2♀も暴れてますが、♀はまだ放置しております。


3本目交換時も高い暴れ率でしたが、これはやはり血統的起因が大きいと感じました。

これだけの数をやって暴れが集中して出るんだから間違ってはいないと思います。

現在はまだ低温管理中ですからねえ、ここで暴れる幼虫は大きくなれないでしょう。

29.5g→26.5g
27.6g→24.9g

成熟したと言えば聞こえが良いですがね、想定通りの体重減ですよ(笑)

これ以上は小さくならないでしょうから、この体重でどのぐらいで羽化して来るかですね。

期待は出来ませんが楽しみではあります。


それと能勢1番も1本だけ4本目に交換してみました。

管理NO.09-NO103(83.1×53.6)
NO103-4 

5/27:HS800へ初令投入
8/26:31.8g→2本目HS1400へ
11/19:30.4g→3本目オアシスLへ
2/1:32.1g→4本目レビンG1400へ


こちらも3本目交換時は暴れて急遽オアシスへ入れたんですが、

どんな経過になっているか知りたくて強引に4本目行きです(笑)

結果的には体重も回復してとてもよい感じに成熟してるんじゃないでしょうか。

頭幅もありますし身体付きも大きくなれそうな雰囲気でした。


暴れてやむを得ず4本目に行くケース、万全の体制で4本目に行くケース、

同じ4本目でも全く意味合いが違いますね(笑)

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