最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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昨日、秋葉原でひっそりとプチオフ会をしました。

約1名様がドタキャンスッポカシをされましたがどうしたんでしょ?(笑)

メンバーはGullさん、す~やんさん、私の3名です。


秋葉原では2回目の飲み会になりますが、意外と集合しやすいんですよね。

飲み屋も直ぐ見つかりますしクセになりそうなオフ会です!


皆さん飲むピッチが早いんですが、

す~やんさんは最後の方の記憶があるのかとても心配です。

完全に酔っ払っていたのか『私のビール』を飲みまくってました(笑)


やっぱりクワ友さんとの交流は本当に楽しいですね。

いい刺激にもなるしモチベーションも上がりますよ。

是非またやりましょう!
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管理NO.09-NO414(81.8×51.2)
NO414-蛹化 

6/1:レビンG800SPへ初令投入
8/31:13.1g→2本目レビンG800へ
12/2:13.3g→3本目レビンG800へ
3/29:蛹化確認


先程一通りボトルをチェックしたら♀の蛹化を1本確認しました!

能勢4番血統になりますね。

目視で確認出来るボトルについては今年初の蛹化になります。


幼虫体重はハッキリ言ってチビ助なんですが、

13gぐらいでどんなサイズで羽化して来るでしょうか。

羽化したら意外とデカかったというのを期待して待つ事にします(笑)


これからブリードルームも賑やかになりそうです。

♂の蛹化を早く見たいですね。
今月の頭からブリードルームをMAX温度に上げていますが、

ようやくシワシワを目視出来る♂幼虫が出て来ました!

昨年はこの時期に蛹化しているのも居たんですが、

今年はちょっと遅めのような感じになってますね。

♀はボトル側面に見えてないのも多いのでもう蛹化してるのも居るのかも知れませんけど。


加温については昨年と全く変えてませんので、

蛹化が遅れてる要因を考えるならばやっぱり幼虫アベレージが影響してるのでしょうか?

昨年より大きい幼虫も多いので体重を絞るのも時間が掛かるのでしょう。

まあ暴れも多いのですがその辺は突っ込まないで下さい(笑)


あとは冬場の低温管理?

こちらも昨年より若干高めを狙ったのでスイッチの入りが遅いのか?

でもどちらかと言うと幼虫体重に起因している部分が大きいのだとは思ってます。


早ければ今月中にも蛹化を確認出来る個体が居るかも知れません!

来月にはバンバン出て来るでしょう。

いよいよ2009ブリードも大詰めですね、大きいのは無事羽化まで行きますように(笑)

今期産卵させる為に昨年の夏にペアリングを完了させた♀が2頭居ます。

ようするに持ち腹越冬ってヤツになりますか。


☆能勢80系統
83.1(前ビークワギネス同腹)×52.0(準ギネス同腹)

☆能勢847血統
83.1(前ビークワギネス同腹)×51.5(08-NO205)


♂83.1ミリは今年羽化群の種親でもあります。

ここまでは本当に素晴らしい結果を残している種親ですし、

既に★になってますから昨年種付けをしたのは大正解でした。

今年がラストクロップになりますので何とか無事に幼虫を取りたいですね。


ペアリングした2♀はどちらも早期羽化個体ですが、

ちゅうひさんに譲って頂いた♀52ミリには特に期待しております!!

準ギネスラインは羽化アベレージがハンパじゃないので、

この配合でどうなるのかも非常に楽しみですよ。

しつこいようですがまずは幼虫が取れないとお話しになりません(笑)


この♂のラインは昨年の能勢1番、2番、5番になりますが、

1番、2番は今年も再産卵させてみようかな?なんて事もちょっと考えてます。

まあ産んでくれるかは微妙なんですがね、スケベ根性が出ちゃいます(笑)

今日からいよいよ本格的にペアリングをスタートさせました。

今年ペアリングを組む♀は全部で17♀ぐらいになるでしょうかね。

そのうち3♀は種付けをして頂く事になってますし、

昨年既に種付けを完了させた2♀も居ますので、

これから自分でペアリングを組む♀はびっくりするほど多くはありません。


昨年は16♀セットして幼虫が取れたのは14ライン。

今年もたぶん全♀上手く幼虫が取れるという事はないでしょう。

昨年より管理数を減少させようと思ってたんですが、

どうやらそれは無理らしいので一応300本ぐらいは覚悟を決めました(笑)


今日からペアリングを組んだのは、

☆久留米産
82.7(08-KU210)×52.5(08マツノ1番)
08久留米2番最大♂とマツノさんの84ミリ血統♀

82.0(07メルリン1番)×53.5(08-KU223)
メルリンギネス直仔♂(昨年も使用)と08久留米2番の最大♀

☆能勢847血統
81.9(08-NO207)×52.8(08-NO116)
08能勢2番最大♂と08能勢1番のナンバー2♀

81.8(08-NO125)×55.2(08-NO201)
08能勢1番最大♂と08能勢2番最大♀


久留米産の組み合わせは本当に迷いましたね~。

この組み合わせで結果がほぼ決まるようなもんなので、

ブリードで一番気を使うポイントかもしれません。


ペアリング期間は一週間程度みていますが、

様子を見ながら延ばすか?早めに外すか?

夜な夜な確認をしたいと思います。

理想はV字合体目視→メイトガード&エサ皿の下で添い寝ですね、頑張って下さい(笑)

ブリードルームをMAX温度に上げてから20日間ぐらい経過しましたが、

ほぼ暴れ尽くした感があります。

♀に関しては5本目に行っちゃったヤツも何本かあります、手に負えません(笑)


♂に関しては昨日までに28本も4本目へ交換となりました。

内訳データは川西Gが1本、能勢が3本、何と残り24本が久留米となります。

久留米の管理数が一番多いとは言え、これはちょっと偏り過ぎでしょう。


久留米1番が10本、2番が5本で異常に多くなっているのですが、

3番~5番も9本出ちゃってます。

1番ラインの最後の砦33.6gも28.4gへ激減しちゃいました。。。

これでマツノ系の♂種親確保がかなり厳しくなったかもしれません。


とにかく久留米系の暴れが突出してしまったのですが、

このうちの80%ぐらいはオアシスからなんですよ。

久留米♀の暴れに限っては90%以上がオアシスからです。

この結果を見る限りでは菌糸の劣化が原因か?

1番、2番は血統的な要因もあるとは感じるんですが、

私の菌糸ビン管理にも問題があったと言わざるをえませんね。

オアシスの3本目交換が早過ぎた、これに尽きるかもしれません。

キノコも相当出しちゃいましたしねえ。

今年はこの辺を考えてみたいと思います。
能勢P8250:♀54.5ミリ
能勢P8250♀54.5 


説明は不要かと思いますが、ビークワ準ギネス同腹の超大型♀になります。

我が家にはもう1♀(52ミリ)居りますが、

どちらもちゅうひさんからお譲りして頂きました。

ちゅうひさん、本当にありがとうございます。


この子はGullさんのところへ嫁ぐ事が決まってまして、

お相手は現ビークワギネス同腹、♂83.1ミリとのペアリングとなります。

そしてGullさんとのコラボ飼育!!

Gullさん、よろしくお願いします。そして本当にありがとうございます。


現ギネスライン×準ギネスライン、現状能勢で考えられる最強の配合でしょう。

しかも♂・♀とも素晴らしいサイズですし、

菌糸ビンに入れておけば黙ってても大きくなっちゃいそうな気がしちゃいます。

あとはGullさんに幼虫を取って頂くだけです、沢山取って下さいませ(笑)


こんな組み合わせが出来て飼育までさせて頂けるのは、

本当に良きクワ友さんのおかげですね、感謝、感謝です。

これぞまさに『小判ザメ』飼育の極みでしょう(笑)

今年のブリードも熱くなりそうです、楽しみだ!!
ペアリング状況
ペアリング 


先週末からとりあえず昨年不発に終わった、

久留米産♀52ミリ(銚子オオクワ83.8同腹)のペアリングをスタートしてみました。

これが今期初のペアリングとなります。


お相手はかなり迷ったんですが、

昨年久留米で羽化した中で最もお気に入りの82.1ミリ(08-KU211)に決定です。

先程エサ皿の下を覗いたら一緒に寝ていたんですが、

カメラを用意してる間に良いショットを逃しちゃいました(笑)


まだペアリング3日目ですが中々いい感じじゃないでしょうか。

これで産卵しないようであればやっぱり産まない♀なのでしょう。

産卵セットを組むまではまだまだ時間がありますので、

このままもう少し様子を見てみようかと思います。

何とか少しでも幼虫が欲しいですねえ。


今期の本格的なペアリングは来週あたりからスタートとなります。

悩みに悩んだ組み合わせもほぼ決めたので、

その辺もボチボチ紹介して行こうかと思います。


2010種親:久留米産82.1ミリ(08-KU211)
久留米産82.1ミリ08-KU211 
今期のペアリングの組み合わせですが、

能勢は大方決めたんですけど久留米は相変わらず迷っております。

♂種親を中々選定出来ません。


昨年使用したマツノ1番の82ミリをどうしたらいいのか?

まだ昨年ブリード群は羽化もしていないし何とも言えないのですが、

ここまでの途中経過を見る限りでは使うのに尻込みしちゃいます。

幼虫アベレージ・幼虫の雰囲気・暴れっぷりを総合すると使えないでしょう(笑)


それと久留米は6ラインと決めてたんですが、

予備♀も使って7ラインで行ってみようかとも悩んでます。

すべて上手く種が付くとは限りませんしねえ。

最終的には6ラインから幼虫が取れれば御の字なので、

取れ過ぎちゃった時はその時考えましょう。

1ライン20本程度が理想ですが、

取れる♀・取れない♀も居るでしょうから調整が要になりますね。


まあまずはペアリング計画を決めないといけませんね、さあ今日も考えよう(笑)
ブリードルームの温度をMAXに上げて今日で一週間を経過しました。

やっぱり例外なく暴れが出てきてます。

♀はまあ置いておいて、

♂を見るとざっとですが17本ぐらい暴れが出ているようです。

勿論、まだ交換せずに様子を見ていると言うか放置してるのもあります。


産地別にデータを取ると、

川西産G血統が1本。これは31gをキープしてたので問題なし。

能勢系に関しては80系統の1本のみ。これも幼虫のアゴ欠けのアクシデントで納得。

久留米4番、5番が1本づつ。5番は33g→29gでショックを受けましたがまあ仕方なし。。。


問題は久留米1番と2番になります。

17本の暴れのうち、何と13本がこの2ラインから出てるんですよね。

特に久留米1番、こちらから9本も出ちゃってます。。。

このラインの♂幼虫は全部で12本、計算すると実に75%の暴れ率、凄過ぎます。

幼虫アベレージ的にも一番低いラインになるんですが、

それに追い討ちを掛けるこの暴れっぷりには凹みますねえ。。。

幸いにして最大幼虫33.6gはまだ暴れてませんので、

この幼虫が最後の綱のような気がします。


久留米2番の最大幼虫34.1gもいい感じで蛹室を作成に入ってるようなので、

何とか一発を期待したいところです。

この2匹が暴れるようなら種親超えも厳しくなりそうですよ、お願いします(笑)
昨年のブリードで幼虫が全く取れなかった♀が2匹居ます。

久留米産52ミリ(銚子オオクワ83.8同腹)と能勢80系統50.2ミリ、

この2♀からは1匹も幼虫を確保出来ませんでした。。。

ペアリングに失敗したのか?

それとも♀に問題があったのか?

昨年同じ♂を使った♀群はしっかりと幼虫が取れましたので、

♂の種無し問題でない事は確かです。


今年、再度この2♀を駄目もとで使ってみようかと思ってます。

付ける♂はまだ決めかねていますが、

正直なところ5匹でも10匹でもいいので幼虫を取りたいんですよ。

折角種親として我が家に来たわけですし、

累代出来る♀だけでも子孫を残して欲しいです。


何とか産んで欲しいのですがね~、やっぱり厳しいでしょうかね。

この2♀はちょっと早めにペアリングをスタートし、

交尾状況をよくよく観察して様子を見てみようと思います。

いよいよですが、我が家のブリードルームをMAX温度へ上昇させました!

早ければ今月中にも蛹化する幼虫が出て来るでしょう。

昨年は♂でも3月中に蛹化する幼虫が結構居ました。

2009ブリードも遂にここまで来たかという感じですね。


現状でボトル・瓶側面に現れた幼虫も居ますし、

全く食痕もなく状況が判断出来ない幼虫も居ます。

大型♂幼虫でも食痕がないものが多く、気分的にはちょっと焦りますねえ。

ド真ん中で居食い→蛹室作成のパターンなら最高なのですが、

少しぐらいは食痕がないとやはり心配になります。

ここまで来て★だったらショックですからねえ。。。

せめて羽化ステージまで辿り着きドキドキワクワクしたいですよね。

そして出来れば側面で見たいというのが本音でしょう(笑)


3月一杯はこのままMAX温度をキープする予定です。

昨年はセミ化は出ませんでしたが今年はどうでしょうか?

大型幼虫は無事蛹化出来るでしょうか?

何にせよ結果ももう少しで出ますね、あとは幼虫の素質と多大なる運任せです(笑)

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