最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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管理NO.09-NO204:羽化
NO204-羽化 


画像は先週羽化していた能勢2番の34.2gです。

羽化後8日しか経過していませんが、

お尻も完全に納まっていたので本日我慢出来ずに取り出しちゃいました。


見た瞬間に種親83.1ミリより大きい、これは行ったか?

と思いノギスを当ててみました。

数値を見てビックリ、何と86ミリでノギスに当たってるじゃないですか!!

これからまだ縮むとは思いますが、

それでも最終的には楽に85ミリオーバーで固まるでしょう。

羽化後1ヶ月経過したら再度データをアップし、しっかり喜びを噛締めたいです(笑)


頭幅はきっちりと当てれませんでしたが29.6ミリ程度はありますね。

美形・美肌、本当に感無量です。

実物はもっとカッコイイんですけどとりあえずこの画像でお許し下さい。


もう本当に嬉しいのですがまだまだ羽化も序盤戦、これからが本番です。

幼虫体重だけで判断すればあと5本~6本は大きい所を狙えるでしょう。

34gクラスでこのサイズがスカっと羽化して来る、やっぱり血統論になりますかねえ。

とにかくこの仔は種親確定ですね(笑)
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昨日からフルパワーで段取りを始め、

先程ようやく全♀を産卵セットへ投入完了しました!

昨年も尋常じゃないぐらいグッタリになりましたが、

私的にこの産卵セットが一番パワーを消耗するような気がします。

でもここが一番大事なポイントでもあるので、

弱った体にムチを打って頑張っちゃいました(笑)


とりあえず5日前後齧らせてから産卵痕のチェックをしようかと思います。

そこで大体取れるライン、駄目そうなラインも分かるでしょう。

2♀~3♀のスカならそのままでもOKにするかもしれません。

昨年も産まない♀は何度ペアリングをやっても駄目だったので、

取れるラインで管理数の調整をする方向でもいいかなと思ってます。


とにかく疲れたのでゆっくり休みたいですね~。

蛹化・羽化個体を鑑賞して癒されて来ます(笑)
管理NO.09-NO226:蛹化
NO226-蛹 

6/5:レビンG800SPへ初令投入
9/2:31.4g→2本目レビンG1400へ
12/3:35.3g→3本目レビンG1500へ
4/14:蛹化→27.1g/蛹体長約71ミリ


調子に乗って第二弾を行ってみます。

蛹掘りもクセになりますね~、止められません(笑)

前回は30g~33gの幼虫を対象に掘り出したんですが、

満足し足らず遂に35gオーバーに狙いを付けました!


この蛹は能勢2番ラインになりますが、蛹化後9日経過で掘り出しです。

このぐらいの幼虫からの蛹体重は流石ですね~、

見た瞬間に頭がデカイのが分かりました。


頭~アゴ先端まで約36ミリ、前回アップした23.5gの蛹と比べると2ミリから大きいです。

無事に羽化したら確実に2ミリ以上は大きい個体になるでしょう。

でも蛹の全長を比較すると1ミリ大きいだけなんですよ。

蛹体重が伸してもそれに負けない各パーツ、素晴らしい蛹に見えます。


あくまでも私のブリード群だけの考察ですが、

川西G、久留米、能勢を比較すると明らかに能勢の蛹はお尻がシャープです。

羽化後の観察でも分かるのですが、お尻の収まりが非常に早いんですよね。

この辺が少ない幼虫体重で大きく羽化出来る、

そして不全が少ない要因じゃないかと思ってます。


まあまずはこの蛹が無事羽化してからですね。

このぐらいの蛹体重からどのぐらいで羽化して来るのか?

本当に楽しみです!

管理NO.09-NO226:蛹アップ
NO226-蛹2 
今日で今期分のペアリングを完了しました。

とりあえず事故は無かったので一安心ですよ。

来週の27日から全♀一斉に産卵セットへ投入となります。

いよいよ2010シーズンも待ったなしと言ったところでしょうか。

全ラインからすべて幼虫が取れるなんて甘い考えはしてませんが、

何が何でも取りたいラインはスカしたくないのが本心(笑)

齧らせてみてから判断をし、臨機応変に対処して行こうかと思います。

あとは予定管理数を何とか最低限キープしたいところですね。


我が家のブリードルームの現況ですが、

35gオーバーの4本は無事に蛹化まで辿り着きました!

見えている部分だけでの確認になりますが、どれも綺麗な蛹です。

ここまで来たら完品で羽化して欲しいですね~、本当にお願いします。


それと既に蛹化済群からポツポツと羽化して来る個体が出て来ました。

300本近くあると蛹化日や羽化日を正確に把握する事は無理ですね(笑)

状況が見えないボトルに関してはどうなってるのか全く分かりません。


そんな中で♂では昨日能勢2番(NO205)34.2gが完品で羽化して来ました!!!

まだ羽化後一日しか経過してませんが、もうお尻が収まりそうな雰囲気。

10日間ぐらい経ったら取り出してみます。

先日アップした川西G(KG321)25.3gの蛹ですが、さっき見たらもう羽化しちゃってました。

先週見た感じでは足も動いていたのでもう直ぐだとは思ってたんですよ。

上翅もしっかりと閉じ、下翅を綺麗に伸ばし乾燥させている状態です。

はっきりとは見えませんがキチっと羽化してる様子、よしよしです!


4/7に蛹化の確認をしていたんですが、

逆算すると実はそれより2週間以上も前に蛹化していたようです。

その時の画像を確認して見ると中々の色付きをしてますねえ、気付くべきでした(笑)


そうなると中期以降の蛹で25.3gあった事になります。

蛹化した時点では26g近くあったのかもしれません。

さてどのぐらいのサイズで羽化して来るでしょうか?

種親は79ミリですから幾らなんでも超えてると思いますがね~。

でも尻出しってオチもありますからね(笑)

この個体は人工蛹室に移動させているので、明日あたり上部から確認してみます。

管理NO.09-NO104:蛹化
NO104-蛹 

5/27:HS800へ初令投入
8/19:27.3g→2本目HS1400へ
11/24:31.8g→3本目LG1500へ
4/9:蛹化→23.5g/蛹体長約70ミリ


今日は蛹の考察をするにあたり、

サンプルとして先日掘出した能勢1番の蛹にノギスを当てた画像をアップしました。

トータルバランス的に見て80ミリクラスでは羽化して来ると思われます。


昨年から結構な数の蛹を掘出しては色々と検証して来たんですが、

初めはとにかく蛹の全長を測っては大きいだ長いだを判断しておりました。

それはある意味間違ってはないと思うんですが、

昨年の羽化結果からかなり違う所を見るように変りました。


昨年は72ミリ~73ミリぐらいの蛹も居たんですが、

全く成虫サイズに反映されて来なかったんですよね。

ようするに成虫サイズのポテンシャル以上に蛹が長かったと言う事になります。


サンプルにアップした画像はアゴの先端をほぼスケールに合わせてます。

大事なのは蛹の全長ではなく、

頭からアゴの先端までの長さ、そして頭から翅部の先端までの長さじゃないのか?

特にアゴ先端までの長さ、ここが一番重要な気がします。

やはりアゴの長さに直結しますし、より頭の大きな成虫になれる要素でしょう。

この蛹はアゴ先端まで約34ミリ、翅部先端までは約42ミリぐらいだと思います。

我が家で大きいクラスになるとアゴ先端までで35ミリを超すのも居ます。


蛹の全長も勿論大事なのですが、

各パーツに見合っていないとただの尻デカ蛹って事なんですよ。

翅部先端から尻の先端までが広いほど羽化個体の尻出し・不全確率が高くなります。。。

理想は体長がありお尻の小さい蛹って事でしょうか。

羽化後にお尻が中々収まらないのは総じてお尻の長い蛹ですね。

まあ高だか私の2年ぽっちの経験ですから話し半分程度でお願いします(笑)
何だかんだで結局♂蛹も掘っちゃってます。

まあ140本から♂が居ますので、少しぐらいは検証目的で掘っても良いんじゃないかと(笑)

昨日と今日で川西G、久留米、能勢で各2本づつ、

合計6本だけですが楽しんでみました。


一応検証の名の下に掘出す訳ですから、

なるべく似たようなサンプルとして蛹化後5日~7日程度、

最終幼虫体重が30g~33gぐらいを狙っております。

小さ過ぎず大き過ぎず?

小さいのは検証に向きませんし、大きいのは勇気がございません(笑)


☆川西G血統
KG308:31.1g→23.7g
KG321:33.6g→25.3g

☆久留米産
KU118:31.3g→23.4g
KU319:30.8g→23.0g

☆能勢産
NO104:31.8g→23.5g
NO304:30.1g→23.2g


幼虫体重が近いものを選んでますので、それほど蛹体重にもブレがないですねえ。

幼虫体重から蛹体重への還元率も殆んど変りません。

7g~8gぐらい落として蛹になる感じですね、大体予想した感じで出ております。

蛹の体長ははっきり言ってどこまで測るのか分からないのですが、

私の測り方ですとどれも68ミリ~70ミリぐらいになります。

昨年のデータから判断すると、羽化すればほぼ80ミリ~クラスでしょう。


ただデータだけを見ればそうなるんですが、

久留米1番の蛹は残念ながら右後足が外側へ折れてました。。。

どうも久留米1番、2番は不調らしいです。

久留米1番の33.1gから暴れた幼虫も蛹化不全で★を確認しました。

暴れが多かった事からも推測出来ますが、

やはり血統的に何かマイナス要因があったんでしょう。

組み合わせ的に悪かったのか?この辺は私には難しい判断です。


管理NO.09-KG321:蛹化
KG311-蛹化 

6/9:レビンG800SPへ初令投入
9/9:31.5g→2本目HS1400へ
12/7:33.6g→3本目HS1400へ
4/7:蛹化


今回掘出した中では一番蛹体重があった個体です。

ちょっと見難いかと思いますが、左後足が若干折れてました。

アゴも若干ズレてる。。。

やっぱりこのぐらいの蛹体重になると中々スカっとしませんねえ。

こんなのを見る度に大型の難しさを痛感させられます。

何とか無事に羽化して欲しいですが、現実は本当に甘くありませんね。

我が家ではいよいよ蛹化ラッシュに突入しました!

先程もブリードルームをチェックしましたが、

目視出来るだけでも♂が21本、♀は42本を確認です。

全体管理数の1/3程度が蛹化しているかもしれませんね。


そして本日早朝、能勢2番の37.5gが蛹化しました!!

こちらも先程確認したら不全もなく無事に蛹へ変態したようです。

まずは第一段階を突破、本当にホッとしましたね。

意外と早い段階でアッサリ蛹化ですから、それほど大きく羽化しないのか?

80ミリ程度で羽化って事は無いと思うのですがねえ。。。

とにかくあとは完品羽化を願いましょう!


久留米3番37.2g、能勢1番36.2g、能勢2番35.3g、

この辺の大型幼虫も今週中には蛹化しそうな雰囲気です。

どれも不全無く蛹化して欲しいですね。


それと能勢1番の♀14.4g(NO119)が羽化してました。

何か動いてるな~と思ったら成虫じゃないですか(笑)

色からして今日羽化したようですね、

あと10日ぐらい経ったら掘出ししてみます、楽しみだ!

遂にと言いますか今年初の蛹の掘出しを決行しました。

今日確認するとボトル底で蛹化していた♀が居たので、

人工蛹室へ移動させる為なんですけどね。

まあ理由付けはそうなりますけど結局は掘りたい誘惑にも勝てませんでした(笑)


管理NO.09-NO306(81.8×52.5)
NO306-蛹化 

5/25:HS800へ初令投入
8/27:16.4g→2本目HS800へ
12/3:17.1g→3本目HS800へ
4/9:蛹化確認→13.7g


非常に良い感じの蛹に見えました。

蛹化への体重還元率もまずまずでしょう。

体長は大体58ミリぐらい、このぐらいの体重があれば54ミリ前後は堅いと思います。

怖いのは尻出しですね、サクっと完品羽化して欲しいものです。


♀はかなり蛹化してまして、ざっと見て30本以上は居る感じです。

ボトル側面に全く見えてないのも多いので、実際はもっと蛹化しているのでしょう。

能勢1番の最大♀19.4gも無事に蛹化しました!

今年は完品羽化で55ミリを出したいですね~。
管理NO.09-KU229(82×53)
KU229-蛹化 

6/1:レビンG800SPへ初令投入
8/31:26.8g→2本目レビンG1400へ
11/25:34.1g→3本目レビンG1500へ
4/4:蛹化


30gオーバー群でもチラホラと蛹化する幼虫が出て来ました。

33g以上ではこの幼虫が初めての蛹化だと思われます、たぶん。

ガラス瓶越しから推測するに、蛹の体長は70ミリは超えているようですね。


羽化サイズ的には十分82ミリクラスも狙えるんですが、

良く見ると左後足が外側へ折れちゃってました。。。

マツノ系久留米では一番楽しみにしていた幼虫だけに本当に残念です。

無事に羽化しても、たぶん左後足はマヒだと思われます。

後足は種付けの際にとても重要になるでしょうから厳しいハンデでしょうね。

まあとにかく無事羽化してからの問題でしょうか。


大型幼虫群も8割方は前蛹モードに入っております。

能勢2番の37.5gと35.3gは今週中には蛹化して来そうな雰囲気です。

やっぱり体重の乗った幼虫はここからが山場になりますね。

無事羽化してナンボの世界、不全ではどうにもなりません。

あとは強烈な運、これに託しましょう!(笑)
ペアリング第一弾、とりあえず無事に完了しております。

見たところすべて上手く行ってるように感じるのですが、

こればっかりは産卵させてみないと何とも言えませんね。


07メルリン1番♂82ミリはとても交尾が上手です。

この辺は経験豊富なベテラン♂の成せる技なのでしょうか。

昨年4♀とペアリングを経験しているのもあると思いますが、

サクサクこなしている様に見えますね。


ペアリング第二弾は6セット組んでおります。


☆久留米産
82.7(08-KU210)×53(08マツノ5番)
08久留米2番最大♂とマツノギネス843ライン♀

82.1(08-KU211)×53.2(08-KU113)
08久留米2番ナンバー2♂と08久留米1番最大♀

82.0(08-KU109)×52(08マツノ18番)
08久留米頭幅最大♂と08マツノ18番♀

82.0(08-KU116)×53(08-KU218)
08久留米アゴ湾曲系♂と08久留米2番ナンバー2♀

82.0(07メルリン1番)×52.7(08-KU104)
メルリンギネス直仔♂(昨年も使用)と08久留米1番ナンバー2♀

☆能勢847血統
81.9(08-NO207)×51(08銚子オオクワA47ライン)
08能勢2番最大♂と銚子オオクワ842同腹♀


これで我が家に居る♀でペアリングを組んでいないのは2頭だけとなりました。

ここまででまだ♀殺し等のアクシデントもなく順調に進んでおります。

さてあとは幼虫が取れるか?

何だか取れ過ぎちゃうような気もして来たんですけど(笑)
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