最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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管理NO.09-NO106:ノギス計測
NO106-ノギス計測 

6/1:レビンG800SPへ初令投入
8/29:18.1g→2本目レビンG800へ
12/2:19.4g→3本目レビンG800へ
4/上旬:蛹化
4/25:羽化

いきなり今日の一虫になりますが、

能勢1番ライン♀最大幼虫がとんでもないサイズで羽化して来ました。

威嚇が怖過ぎて手に持ってノギスを当てられないのですが、

どうやら56.5ミリからはあるようです、マジデカイ!


よくも完品で羽化して来たものですが、頭幅は17.0ミリもあるんですよ。

ディンプルもないですしとても美肌で綺麗な個体です。

来年は勿論種親として考えてますけど、

これだけ大きいと無事産卵してくれるのか心配ですねえ。



左:NO105-50.0ミリ、右:NO106-56.5ミリ
NO105、106 

ラダ夫さんのご要望通り、50ミリ級の♀とのツーショットになります(笑)

左側が同腹ライン♀50ミリジャスト個体ですが、

並んで撮ると45ミリぐらいにしか見えません(笑)

この面積差は凄過ぎますね。
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3日間かけてやっと第一弾目の割り出しを完了しました。

現時点で240本前後は確保出来ている状態です。

ただ全く幼虫が取れなかったライン、取れても一桁しか居ないラインもありました。


全く幼虫が取れない♀は久留米マツノ1番(84ミリ血統)、

それと昨年能勢847♂83.1ミリとペアリングしていた847♀51.5ミリ、

この2頭なんですが真面目に痛いです。。。

すべてが上手く行かない事は重々承知してますが、

期待度の高い♀は勘弁して欲しいですよね。


そして3週間も齧らせて一桁しか産まない♀達?

かたや30匹から産んじゃう♀も居るのにこの差は参ります。

第二弾の産卵セットも切り上げたのですが、

この極少数しか産まない♀達にはもう少し頑張って貰います。

6月20日頃までにはすべて1本目に投入したいので、

時間的にはこれが最後のセットになるでしょう。


最終的に管理数の調整は何とかなりそうですが、

やはり各ラインの管理数を極力合わせたいのが本音です。

1ライン20本~30本ほどが私の理想なんですがねえ、上手く行きませんね(笑)


管理NO.09-NO210:羽化
NO210-羽化 

5/25:HS800へ初令投入
8/25:28.8g→2本目HS1400へ
11/28:34.4g→3本目HS1400へ
4/中旬:蛹化
5/14:羽化
 

今日の一虫はまたもや能勢2番から。

美肌、好バランスでかなり気に入ってます!

頭幅は29.0ミリ、体長は固まって83.5ミリ前後だと思います。

種親超え個体になりますね。


このラインでは2本目交換時の幼虫体重が一番小さかったんですよ。

期待に反して立派な個体に羽化してくれました。

我が家ではやっぱりHSボトルがいい感じです。
管理NO.09-NO204:ノギス計測
NO204-ノギス計測 

5/25:HS800へ初令投入
8/25:30.6g→2本目HS1400へ
11/28:34.2g→3本目HS1400へ
3/下旬:蛹化
4/21:羽化


能勢2番ラインから1発目の85UP個体になります。

以前もアップしてる個体ですが、

羽化後1ヶ月以上経過したのでキッチリとノギスを当てて見ました。

とても元気一杯で撮影に苦労しました。。。一人では中々難しいですね。

アゴを目一杯開いた状態ではありませんが、85.4ミリという事でお願いします。

とにかく85ミリオーバーですから本当に嬉しいです!!


頭幅は29.5ミリ、バランスもいいですし何より美肌で個体の見栄えが素晴らしいですね。

来年の種親が確定してますが、今からどうしようかもう悩んでます(笑)

折角なんで同腹インラインもやってみたいですね~。

まだまだ先の話なので、アウト系も見据えてゆっくりと考えたいと思います。


今日の一虫は当然この仔ですね(笑)


管理NO.09-NO204:羽化
NO204-羽化2 
先日、久留米3番の37.2gが羽化不全で★になりました。

このぐらいの幼虫体重になると簡単には完品羽化しませんね、甘くないですホント。

久留米3番は特に幼虫アベレージが高かったんですが、

続けてインラインブリード(CBF3)の影響なのか無事羽化してくる個体が少ないです。

♂は16本ありましたが、最終的に4本~5本ぐらいしか羽化出来ない状況ですね。

すべてがインラインの影響とは言えないのかもしれませんが、

蛹化不全・羽化不全、ハネパカが明らかに多いので何か調子が悪い事は確かでしょう。


まあブリードして見なければ分からない事も多いので難しい部分でもあります。

すべて当たりを引ければ言う事ないのですが、まずそんな事は無いでしょうからねえ(笑)

不調を感じるラインでもしっかりと綺麗に羽化して来る個体は居るでしょうから、

まずはその辺を見比べ選別して累代して行くしかないでしょうか。

スパッと見切る眼力もとても重要な事なのかもしれませんね。


管理NO.09-KU402:羽化
KU402-羽化 

5/25:オアシスMSへ初令投入
8/27:27.3g→2本目オアシスLへ
11/19:31.3g→3本目オアシスLへ
4/14:蛹化
5/13:羽化


今日の一虫は久留米4番ラインから。

取り立てて美肌ではありませんが、ディンプルは少ない方だと思います。

頭幅は28.5ミリ、体長は固まって82.5ミリ前後だと思います。

現時点で種親候補になりますが、今年も久留米で83UPは厳しいかなあ。

まだ期待出来る個体も居ますので僅かな望みにしがみ付いてみます(笑)

先日、産卵セットをほぼ解除しました。

セットを組んでからジャスト3週間齧らせた事になりますが、

ちゃんと産んでくれれば予定数は確保出来るはずです。

♀を外した時に産卵木の下に初令が居るセットもありました。

あとは割ってみて調整って感じでしょうか。


ちょっと多くなっても飼育したいラインは材を1本だけ再セットしてます。

まあ保険の意味もありますが、予定数に達しないのだけは避けたいですからねえ。

第一弾の割出しは6月頭、その週末にはボトル投入スタートの予定です。


管理NO.09-NO224:羽化
NO224-羽化 

6/1:レビンG800SPへ初令投入
8/25:29.3g→2本目レビンG1400へ
11/25:33.6g→3本目レビンG1500へ
4/12:蛹化
5/11:羽化

今日の一虫は能勢2番ラインから。

スペックは先日アップした久留米2番の個体とほぼ同程度、

現状で83.3ミリぐらいでしょうかねえ、83アップは厳しいかもしれません。

スマートに見えますが頭幅は29ミリぐらいあります!

お尻も既に入ってますので大型の素質は十分備わってるでしょう。

いよいよブロック詰めを開始しております。

1本目はレビンG3500SPを30ブロック、今日までに15ブロック終わりました。

はっきり言って、私は『ブロック詰め』作業が好きじゃありません(笑)

まあ好きな人は居ないと思いますけど。

プレスマシンなので大して疲れないのですが飽きて来るんですよね。

半分は終わったので残りも気力を振り絞ってボチボチ頑張ります。


管理NO.09-KU229:羽化
KU229-羽化 

6/1:レビンG800SPへ初令投入
8/31:26.8g→2本目レビンG1400へ
11/25:34.1g→3本目レビンG1500へ
4/4:蛹化
5/4:羽化

今日の一虫は久留米2番からの会心の一撃です!

マツノ系久留米では幼虫時最大体重をマーク、素晴らしく綺麗な個体です。

現状で83.2ミリぐらいなので最終的に83ミリは厳しいと思いますが、

頭幅が28.8ミリと太く羽化して来ました!

♂種親は体長があったんですが細かったんですよ。

いきなり太めになる事もあるんですね~、これがアウトラインらしさでしょうか。

蛹化時に左後足がちょっと曲がってましたが、やはり若干不自由ですね。

でもちゃんと動いてるので良しでしょう、とにかく来年の種親確定個体が出てホッとしました。

何とか子孫を残して欲しいものです。
今日の一虫はズバリ種親超えです。

管理NO.09-KG107:羽化
KG107-羽化 

5/26:HS800へ初令投入
8/27:29.0g→2本目HS1400へ
11/28:33.9g→3本目HS1400へ
2/15:31.7g→4本目HS1400へ
4/上旬:蛹化
5/2:羽化


ヘボイ撮影技術はお許し下さい。。。

川西G血統、1番ラインからとりあえず種親を超えた個体が羽化して来ました。

現状で約81ミリ、固まって縮んでも80ミリ台はキープ出来ると思います。

頭幅は28.2ミリ、ここも若干ですが太くなってます。

ただ残念なのが左上翅に膨らみと、僅かですがアゴズレが有ります。


川西G血統に関してはあと数本大きいのを狙えそうなのが居ますが、

♂種親サイズが79ミリですし82ミリクラスはちょっとシンドイような気がします。

すべて羽化してみなければ分かりませんが、まだ幼虫してるヤツも結構居るんですよ(笑)

何本かはセミ化が出そうな気配です。。。
昨日、プチオフ会から帰ってくると能勢2番37.5gが羽化の真っ最中でした!

正確に言うと今日の午前2時ごろか?(笑)

先程も確認しましたがキッチリと羽化しており、後はお尻が収まれば完品羽化でしょう。

お尻が収まり赤みが消えたら取り出してみます、楽しみですね~。


能勢2番の♂は12本あるんですが、既に半数の6本が羽化して来てます。

不全もなく蛹化・羽化の反応が良い、ここら辺も何か違いを感じますね。

以前アップした35gからの蛹もかなり色付いて来ており、

明日か明後日には羽化して来るでしょう、こちらも本当に楽しみです。


管理NO.09-NO113:羽化
NO113-羽化 

6/9:レビンGSP800へ初令投入
9/7:16.7g→2本目レビンG800へ
12/7:17.6g→3本目レビンG800へ
4/上旬:蛹化
4/26:羽化

今日の一虫は能勢1番ラインからの♀です。

まだ掘り出せる♂が少ないもので。。。

能勢1番では幼虫体重ナンバー2の仔でしたが、いや~デカイデカイ。

固まって55.5ミリ前後だと思います。

頭幅は何と16.4ミリ、こんな♀初めて見ました。

圧倒的に能勢2番が注目の的になってるんですが、

一発の破壊力は1番ラインの方があるんじゃないかと思ってます。
今シーズンの1本目使用菌床ですが、

レビンGSP、HS、オアシスと昨年と全く同じで行く事に決めました。

と言うかこれからも変らないような気がします(笑)

HSとオアシスは100本づつ、レビンGSPは30ブロックで管理数の調整。


ただ昨年と若干変更した部分があります。

昨年のオアシスの1本目はMS850を使いましたが、

今年はML1100をチョイスしてみました。

理由はとにかくオアシスは食い上げが早いんですよ。

私の飼育環境によるものかもしれないのですが、

♂に関してはMSで3ヶ月持たすのが厳しいです。

気にせず放置すれば全然持つのかもしれませんが、

食い上がって来ると私的に我慢出来ないんですよね(笑)

1100ボトルなら流石に3ヶ月以上は楽に持つでしょう。


昨年は1本目が引っ張れなかった為に、

最終瓶の交換が早くなり羽化まで良い状態をキープ出来ませんでした。

1本目大きめのボトルで引っ張り気味で行きたいと思います。

あとは暴れられちゃうと困るのですが、とりあえず今年はこのスタイルで行ってみます。


さて今日の一虫。

管理NO.09-KU223:羽化
KU223-羽化 

5/27:HS800へ初令投入
8/27:26.7g→2本目HS1400へ
11/30:23.4g→3本目HS1400へ
3/下旬:蛹化
4/22:羽化

もう至って普通の個体です、ってか小さいっす(笑)

77ミリちょっとあります、頭幅は聞かないで下さい。。。

マツノさんのアウト血統なのでお肌は本当に綺麗です、以上(笑)
現状で全体の9割方は蛹化、羽化ステージまで辿り着いてる感じです。

♀に関しては見えてるだけでも20本以上は羽化してるでしょうか、

既に羽化ラッシュに突入しました!!

♂の方は来週から再来週辺りに羽化ラッシュに入ると思います。

いよいよ2009シーズンもフィニッシュが近づいて来ましたね~。


ここまで順風満帆に進んでいるようにも見えますが、

例外なく蛹化不全もボチボチ出ております。

ラインによって多い少ないがハッキリと感じられるので、

やっぱり何かしらの原因があるのでしょうね。


さて今日は能勢2番♀の羽化個体をご紹介。

これからドンドン羽化個体が出て来ますので一日一虫アップを目標に頑張ります(笑)


管理NO.09-NO208:羽化
NO208-羽化 

5/25:HS800へ初令投入
8/26:17.0g→2本目HS800へ
11/28:17.2g→3本目HS800へ
3/下旬:蛹化
4/21:羽化

能勢2番ラインではこの仔が3本目交換時に一番大きかった♀です。

早々にサクっと羽化して来ちゃいました(笑)

固まって54.5ミリぐらいだと思います、種親確定でしょう。

左上翅にちょっと凹みがありますが中々美肌の仔です。

羽化後10日で取り出しましたがこのサイズでお尻が完全に収まってました。

ポテンシャルは十分、いい仔を沢山産んで欲しいものです。
先日の記事では沢山のお祝いコメントありがとうございました。

まだまだ羽化も序盤戦でして、いきなり85UPが出て来るとは思ってもいませんでした。

あと1週間~10日前後で35gオーバークラスが3本羽化して来る予定です。

どんな結果でもUPしますので、お楽しみにしてて下さいませ(笑)


その他でもだいぶ羽化する個体が増えて来ました。

大きいところでは久留米2番の34.1gが無事完品で羽化してます。

マツノ系久留米では唯一の種親超えを狙える個体だろうと思います。

蛹化時に左後足が曲がっていましたが、ちゃんと動いてる様子でラッキー!

取出しが楽しみな一虫です。


さてお題の『意外な羽化個体』はこちら。

管理NO.09-NO404:羽化
NO404-羽化 

5/26:HS800へ初令投入
8/25:28.2g→2本目HS1400へ
11/30:27.7g→3本目HS1400へ
2/15:20.7g→4本目HS1400へ(暴れ:右アゴ半分無し)
3/下旬:蛹化
4/21:羽化


この仔は今年一番の極小個体だと思われます(笑)

72ミリぐらいでしょうか、別に小さいサイズが意外な訳ではありません。

何が意外かって幼虫時に右アゴが半分無かったのに羽化したら完品じゃないですか!!

私はてっきり不全、もしくはアゴが半分無い個体を想像してました。

幼虫時のアゴが成虫のアゴにリンクしない事がマジ驚きです。

小さな♂ですがボトルを4本使って貴重な経験が出来ましたよ(笑)
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