最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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前記事で外側からは全く様子が分からなかったボトルですが、

耳を当てると2本のボトルから『ガサガサガサ』と蛹化の確認が出来ました!!

HS800投入分の能勢1番17.4gと能勢7番17.5gの2本です。

これで能勢は3本の蛹化が確認出来た事になりますね。

この3本は少なくとも来月中旬頃には羽化して来ると思われます。

完全に来年の戦力になりますので、あとは真面目に完品羽化を願うばかりですね。

サイズ的にもかなり期待しております。


見えてるボトルでは能勢2番16.1g、こちらはシワシワになってますので、

あと1週間前後で蛹化まで到達しそうな雰囲気。

久留米1番16.7gは窓から見難くシワまで確認出来ません。

ただ蛹室らしき感じに見えるので蛹化も近いような気がします。


現状で音を聞いても不明なのが能勢6番16.4g、これは失敗か??

とりあえず現状で5本は順調に来てるので放置しましょうかねえ。

見えてる群が蛹化したら一緒に温度を下げて様子を見る事にします。


今年の早期羽化計画、ここまでの経過は昨年と比べものになりません。

私の管理スタイルですと2本目交換時一気に温度掛けがよりベターな感じです。

羽化までの時間が長く取れれば話は別ですが、

中間の低温期間は不要かもしれません。

やはり来年使うわけですからなるべく早めに羽化して欲しいですからねえ。

昨年の失敗が良い経験になりました、無駄では無かったです(笑)

来月末には掘りますよ~!
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管理NO.10-NO521(81.9×52.8)
NO521-蛹化 

6/3:レビンG800SPへ初令投入
9/8:16.9g→2本目レビンG800へ
10/25:蛹化確認


♀の早期羽化を目指し温度を掛け始めて約1ヶ月半経過しました。

今日、虫家の中を見てみると能勢5番の16.9gが蛹化してるではないですか!!

写真が見難くてすいません(笑)


いつごろに蛹化したのかは不明ですが、とにかく虫家から出し温度の低い場所へ移動です。

狭い窓からしっかりと蛹を確認しましたが、大顎も付いてなくちゃんと♀でした!

あとは完品で羽化してくれれば言う事ありませんね。


他の残り5本の現状ですが、

オアシスMS投入の能勢2番16.1gとHS800投入の久留米1番16.7g、

この2本は見た感じ蛹室を作成中のようです。

どちらもプラボトルなのでシワまでは確認出来ませんが何とか蛹化して欲しいですねえ。

それ以外の3本は外側からはどうなっているのかは全く不明です(笑)

近々掘って確認してみるか?それとも放置で温度を掛け続けるか?

この辺の判断も難しいですね~。


それとやっぱり最後は良く見えるガラス瓶かクリアボトルがいいですねえ。

来年はその辺抜かりなく選別し投入したいです(笑)
管理NO.09-NO207(83.1×52):♂84.5ミリ
NO207-84.5ミリ 


5/25:HS800へ初令投入
8/19:29.9g→2本目HS1400へ
11/19:30.0g→3本目オアシスLへ
5/16羽化:84.5ミリ 頭幅:29.8ミリ


今日は能勢の種親紹介です。

昨年の能勢2番のナンバー3個体になりますが、形状的には一番私好みのタイプですね。

種親♂に一番近いフォルムに感じます。

上位個体に85.4ミリ、85.1ミリの2頭居ますが、

頭幅はこの個体が一番ありバランス的には負けておりません。


特に幼虫体重からの羽化サイズは素晴らしい還元率、

次世代は嫌でも期待しちゃいます!

頭幅30ミリを超す子供が出て欲しいですね~。

ペアリングは今のところ3♀を予定してます。

サイズ的にも十分86ミリ前後は狙えるでしょう!!


我が家の能勢YG血統は前ギネス同腹3ペアからの累代個体が主派になります。

所謂847血統ラインがメインですね。

今後は80系統とのアウト、クロスもやって行きますが、

大事に累代をして行きたいですね、とにかくサイズを狙います(笑)
2009マツノインセクト久留米4番血統:♀54ミリ
2009マツノ4番♀ 


この個体は先月の『マツノインセクト』ツアーで一目惚れしお譲り頂きました(笑)

当然ですが来年の種親になります。

54ミリ表記ですが、ノギスを当てると54.8ミリもありました。

いつもの事ですが表記サイズよりデカイです(笑)


4番血統は松野さんの最大♂個体同腹ライン、

勿論その最大♂も拝見させて頂きましたが、いや~デカイの何の!

私が今まで見た中では一番デカイ個体でしたよ。


4番は84.3ギネス系でもあり、血統背景的にも非常に優れたラインでしょう。

♂・♀とも大きな個体が多かったですねえ。

来年は何とかこの仔から85ミリオーバーを狙いたいです!

もう今から楽しみで仕方ありません。

松野さん、今年も本当にありがとうございました。


個体管理表
2009マツノ4番-2 
管理NO.09-KU229(82×53):♂82.8ミリ
KU229-82.8ミリ 


6/1:レビンG800SPへ初令投入
8/31:26.8g→2本目レビンG1400へ
11/25:34.1g→3本目レビンG1500へ
5/4羽化:82.8ミリ 頭幅:28.8ミリ


ネタも乏しいので来期の種親紹介で凌ぎたいと思います。

この個体は昨年の久留米2番血統、

♂親マツノ1番×♀親マツノ12番からの最大個体になります。

♂親は84.3ギネス直系孫になるので、この個体はひ孫にあたりますね。

♂親の体長スペックとはほとんど変りませんが、頭幅は1ミリ以上太く羽化して来ました。

アウトラインとは言えここまで幅が出るとは思いませんでしたね。

本当は縦に伸びて欲しかったのですが、まあ幅も出たし次世代で頑張ります!


ボディはがっちりしてるんですが、若干アゴが短いような気もします。

この辺が次世代に上手く伸びてくれればという思いですよ。

あと左後足が若干マヒ気味なのが心配ネタです。

しっかりペアリング出来るでしょうか?

種が付かなきゃ全く意味が無いですからねえ、何とか頑張って欲しいものです。



ノギス計測
KU229-ノギス計測 

ピンボケ気味ですがお許し下さい(笑)
能勢12番~15番の8月投入組の2本目交換は残ってますが、

とりあえずそれ以外のラインについて幼虫体重のアベレージを出してみました。


☆久留米産:体重アベレージ
1番:♂27.4g ♀14.6g(♂9本、♀7本)
2番:♂24.8g ♀15.3g(♂8本、♀8本)
3番:♂26.0g ♀14.6g(♂1本、♀4本)
4番:♂24.6g ♀13.3g(♂12本、♀15本)
5番:♂26.3g ♀14.3g(♂8本、♀10本)
6番:♂26.2g ♀14.9g(♂9本、♀16本)
7番:♂26.7g ♀14.6g(♂3本、♀3本)
8番:♂28.1g ♀13.2g(♂8本、♀2本)
9番:♂26.6g ♀14.9g(♂2本、♀6本)

☆能勢YG血統:体重アベレージ
1番:♂28.3g ♀16.1g(♂15本、♀14本)
2番♂30.7g ♀15.7g(♂8本、♀9本)
3番:♂27.0g ♀15.3g(♂4本、♀4本)
4番♂30.5g ♀16.7g(♂10本、♀7本)
5番:♂28.9g ♀15.2g(♂8本、♀13本)
6番:♂27.8g ♀15.0g(♂15本、♀17本)
7番:♂27.1g ♀16.6g(♂2本、♀5本)
8番:♂29.3g ♀14.8g(♂12本、♀11本)
9番:♂25.2g ♀13.7g(♂3本、♀2本)
10番:♂29.2g ♀16.5g(♂2本、♀3本)
11番:♂27.3g ♀15.7g(♂3本、♀2本)


ラインによっては飼育数が少ないトコもありますがご了承下さい(笑)

どうしても昨年のデータと比べてしまうんですが、

久留米は♂・♀ともアベレージは今年の方が高いです。

が、♂種親は最大個体で82.7ミリなので、

そうそう多大な期待も厳しいような感じですね。

それでも久留米のマイギネスは何とか狙いたいです!


能勢はやはり2番と4番が現状では抜けてますね。

昨年の1番、2番も30gアップのアベレージでしたが、

結果はどちらのラインからも85アップが出ました。

最後の羽化まで行かなければ分からない事ですが、

今年の種親で判断する限りではそれほど結果もブレないような気がします。

あとはどれだけ体重を上澄み出来るか?

3本目アベレージで33g前後出れば相当面白いでしょう。

結果はまた2ヵ月後ですね(笑)
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