最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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2011シーズンのペアリング計画も決めないといけない時期に来ました。

久留米は既にペアリング相手とライン数を決定したんですが、

能勢はまだ若干ですが迷ってます。


能勢は5♀付ける♂も居るので3月に入ったら早めにスタートしたいのですが、

いや~優柔不断で困ります(笑)

早期羽化の♀は一番最後に廻すとしても、

先行して付ける♀はもう決めないといけません。


ブリードの結果はペアリングがすべてと言っても過言じゃありませんからねえ。

一度決めた計画も数日後にはちょっと待てよみたいな。。。


最後は自分の感性を信じてズバっと決めたいですね。

もうちょっとだけ考えてみます(笑)
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先週から蛹化促進へ向けて温度を掛け始めてます。

2010シーズンもいよいよここまで来たかという感じですね。


温度を掛け始めてから速攻で反応し暴れだす幼虫も居ますが、

それもあと1ヶ月程度までの勝負になります。

それまではブリードルームに入れば厳しいチェックをして行く事になりますが、

やはりどうしても大きい幼虫にばかり目が行きます(笑)


現状では35gオーバー群で食痕が見えるのは殆んど居ません。

順調にど真ん中で居食いしているのか?

それともあまり食べてなく小さくなっちゃってるのか?

はたまた★になっちゃってる?

いや~色々と妄想が尽きません。


何にせよ2010シーズンももう少しで結果が出ます。

昨年とは若干温度管理も変えてますので、

その辺の違いも結果に現れるかどうか非常に楽しみです。

今日は午後に時間が取れたので種親群のマット交換をしました。

うちはブリードムームの中だけで成虫も幼虫も管理してますので、

種親を強制的に冬眠はさせていません。

なんでこの時期でも結構起きてる個体も居ます(笑)


長生きしてる中では09能勢2番の♀親52ミリがまだ健在です。

前ギネス847同腹個体になりますが、

ここまで生存してる個体はそんなに居ないんじゃないでしょうか。

昨年はそのまま再セットしたんですが全く産卵せず、

今年は違う♂を掛けてブリードしてみるのも面白いかもしれません。


2010シーズン久留米産種親♂82.7ミリ(1番、9番血統):08-KU210
08KU210-82.7 


画像は2010シーズン久留米1番、9番ラインの♂親です。

あまり上手な写真じゃありませんがお許し下さい(笑)

この個体は私の初年度ブリードにおける最大羽化個体になります。

幅はありませんが体長を稼げそうな顎は魅力的です。

まだまだとても元気ですし、何よりここまで良い結果が出ているので、

今年もブリードしてみようかなと思い始めました。


昨年ペアリングしたマツノ1番、マツノ5番も元気ですので、

今年追い掛けして同じ配合で行ってみます。

裏年群とはアウトにもなりますので非常に使いやすいですね。

これでまた今年のブリードラインが増えてしまいました(笑)

残っていた8月投入群の3本目交換が終了しました。

辛うじて能勢15番から32.8gが1本出ましたが、

あとは28g~23g台という結果に終わり撃沈です。

もう少し体重が載って来るんではと淡い期待もしてたんですが、

いや~全然大きくなってませんでしたねえ。


さらに♂・♀合わせて10本の早期羽化、

これは8月投入群の管理数の約3割程度の数値になり、

完全に飼育リズムが狂った結果かと思います。。。

どちらかと言うと温度は低めに振れてる管理でしたし、

1本目でも体重が伸びて来ませんでしたしね。


メイン管理群とは2ヶ月の飼育ズレ、これは思った以上に影響が出たようです。

メイン管理群と同じ条件で飼育したらどういう結果だったか?

見違えて幼虫サイズのアップは無いと思いますが、

流石にこの結果以下にはなってないでしょう。


ただ幸いな事に30gオーバーが1本出てくれたので、

2010シーズンも何とか30gアップ100本越えを達成しました!

ホントに超ギリギリセーフってヤツですよ(笑)

菌糸の最終交換時における幼虫体重を比較して、

大きく羽化して来る事を良く還元率が良いと言われてます。

それはそれで間違ってはいないんでしょうが、

私は幼虫体重より蛹体重が重要だと考えています。


幼虫の最終体重に比べて大きく羽化して来る、

それは成長力がある血統なら最終交換時以降も、

さらに体重を伸ばして羽化していると考えるのが妥当じゃないでしょうか。

確かに成熟しつつ体重を維持出来るスペシャルな血統群もあるでしょうけど(笑)

ただそこは最終交換以降は見えない部分ですし、

個体差・飼育環境でかなり左右される所だと思います。


それに対して蛹体重からの羽化サイズはハッキリと違いが分かります。

例えば22gクラスの蛹でも78ミリぐらいでしか羽化して来ない血統群もありますし、

82ミリクラスで羽化して来る血統群もあります。

25gクラスの蛹でもやっとこ80ミリで羽化する血統群、

方や軽く83ミリオーバーで羽化して来る血統群も居ます。


この辺も個体差と言えば個体差なんですが、

それでも種親を選定するには十分なポイントだと考えます。

蛹体重が重いほど不全の確率が上がるのは事実ですし、

同じサイズで羽化するなら蛹体重は軽い方がベターだと思います。

これが所謂、還元率の良い血統群ではないでしょうか。


羽化アベレージの高い血統群、そしてその中でも蛹体重からの還元率の良い個体、

そういった個体を種親として選別して行きたいですね。

ただこれだと全部の蛹を掘らなきゃいけません、無理か(笑)
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