最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
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割り出すにはまだちょっと早いのですが、

幼虫数の把握をしないといけないので1セット目はすべて割りました。

結局幼虫を確認出来たラインは、

久留米が6♀、能勢が9♀と予想通りの結果でした。

スカ率は4割ぐらいと高アベレージです。。。


全く幼虫が取れない♀は当然再ペアリングで粘ってますが、

取れてる幼虫が少ない♀も頑張って貰わないといけません。

1セット目は20日程度組んだのですが爆産♀は50頭も産んでる仔が居ました。

こんなに要らないんですけど。。。

逆に一桁しか産んでない♀、本当にもう少し頑張って下さい(笑)


数合わせ的な事で言えば15♀で290頭ぐらいは確保出来ました。

卵もあるので300頭前後は行けるでしょう。

あとは幼虫の少ないライン、それと全く産んでないライン、

この辺でもう少し数を増やしたいところです。

とりあえず足掻きの3セット目に突入してます(笑)


管理NO.10-NO104(85×53.3)
NO104-羽化 

6/3:オアシスMLへ初令投入
9/6:30.4g→2本目オアシスLへ
12/10:34.4g→3本目オアシスLへ
5/12:羽化

今日の一虫は能勢1番からの羽化個体。

私的にはとても大好きな形状、顎も直線的で美肌、固まって84.5ミリ前後、

スタイルのせいか細めに見えますが頭幅は29.2ミリあります。

上位幼虫の35.2gはまだ蛹中ですが羽化が楽しみです!

いや~しかし85ミリオーバーは甘くない(笑)
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産卵も2セット目に突入してますが、

はっきり言って今年も厳しい状況になってます。

まだすべてを割って確かめてるわけじゃありませんが、

現状で幼虫を確認出来たのは久留米で6♀、能勢で9♀の15ラインだけ。

来週には菌糸も届くのに予定数量にはほど遠い惨状です。


今現在もペアリング中も居て足掻きに足掻いてます。

今年使用してる♂はすべて種があるのは判明してるので、

問題は♀って事になるのでしょうか。

このステージに関しては年々難しさを実感しております。


使用している♀も大きいと言えば大きいので、

50ミリ~52ミリクラスと比べると確かに難しいのかもしれません。

産卵痕はあるけど空砲ばっかり。。。何で?(笑)

試し割りのはずが本割りになって産卵木をすべて割ったり(笑)


とりあえず3セット目までは行く予定ですが、

場合によってはもう少し粘らないと厳しいかもですね。

最悪は幼虫購入で帳尻合わせも視野に入れないといけません。


さて今日の一虫。

管理NO.10-KU101(82.7×53)
KU101-羽化 

6/3:オアシスMLへ初令投入
9/6:29.1g→2本目オアシスLへ
12/10:35.0g→3本目オアシスLへ
5/8:羽化

久留米1番からの羽化個体になりますが固まって83.5ミリ前後、

頭幅は28.6ミリぐらい、種親超えをして来ましたしお肌も綺麗です。

このラインでこの仔より大きいのが羽化しなければ来期の種親確定です(笑)
管理NO.10-NO408(83.1×52)
NO408-羽化 

6/9:レビンG800SPへ初令投入
9/7:30.6g→2本目レビンG1400へ
12/6:34.0g→3本目レビンG1500へ
4/1:蛹化→10日後掘り出し蛹体重24.4g
4/29:羽化


こちらは能勢4番からの羽化個体になりますが、

予想以上に羽化サイズが出ませんでした。

現在羽化後2週間チョイ経過で81ミリちょい越えてるくらいです。

これでは固まって80.5ミリ~81ミリ弱ってトコでしょう。

ちなみに頭幅は28.2ミリぐらい、至って普通。。。


キッチリと完品羽化して来ましたが、

能勢4番は期待していただけにちょっと残念です。

このぐらいの蛹体重であればもう少しサイズが出ても良さそうなんですがねえ。

顎が若干湾曲系である事も影響してるようです。


このラインは35gオーバーが2本とも暴れ発生、

1本は蛹化後★、もう1本は見るからに貧弱に蛹化しちゃいました。

ん~これではこのラインから83ミリも厳しい感じがします。

やはり羽化してみないと分からないもんですね。
管理NO.10-NO810(81.8×51.2)
NO810-蛹化 


能勢8番35.2gからの蛹になりますが、

今期掘り出した中では1番大きい蛹でした。

27.5gの蛹になりましたが、見た瞬間に羽化不全すると分かりました。


若干のアゴズレや足の位置ズレは不全に直結しないのですが、

翅廻りが悪いのは100%羽化不全に直結します。

左側の翅の収まりが悪いのでこちらが上手く閉じないのが分かりました。

今までかなりの数の蛹を掘り出して検証をして来ましたが、

蛹の時点で不全が決定するケースが殆んどです。


で、結局羽化したのがこちらです。

NO810-羽化 

NO810-ノギス計測 


羽化後8日経過、左翅は切断しましたがまだ元気にしてますね。

現状で86ミリ前後あるので、縮んでも85ミリはキープしてたでしょう。

頭幅も29.7ミリぐらいあるので非常に勿体無い結果となりました。

ただ残念ですが不全の個体をどうのこうの言っても仕方ないですね。


能勢8番のポテンシャルも十分に把握出来ましたし、

このラインで期待出来るのもまだ居るので楽しみです。

この個体がペアリング出来るかは不明ですが、

秋口まで元気だったら2♀ぐらい持ち腹させてみたい気持ちはあります。

今年は蛹の掘り出しをするかどうか迷ってましたが、

結局我慢できずにやっちまいました。

小さい幼虫を見ても仕方ないので、

ターゲットは33g台~36g台に絞り10本ほどホジホジです。


蛹化後7日~10日程度での掘り出しを狙いましたが、

蛹体重27g台が1本、26g台が3本、25g台が2本、残り4本が24g台という結果でした。

我が家では幼虫体重が33g以上あれば大体は24g以上の蛹になるというデータです。


ただ蛹体重が同じであっても、やはり形状は千差万別でして、

お尻が大きいとか蛹体重が羽化サイズに反映しないだろうなあって蛹も居ますね。

今日は私が見て雰囲気が良さそうだった26g台の蛹を2頭ほどアップ。


管理NO.10-KU208(82.1×53.2)
KU208-蛹体重 

KU208-蛹化 

6/3:HS800へ初令投入
9/3:24.4g→2本目HS1400へ
12/13:36.5g→3本目HS1400へ
4/12:蛹化→4//19掘り出し:26.2g


管理NO.10-NO903(86.6×53.5)
NO903-蛹体重 

NO903-蛹化 

6/14:オアシスMLへ初令投入
9/6:23.3g→2本目オアシスLへ
11/11:32.4g→3本目HS1400へ
1/11:34.1g→4本目オアシスLへ
4/22:蛹化→4/30掘り出し:26.1g


幼虫体重からの蛹体重への還元率は置いておいて、

この2頭の蛹はどちらもお尻が非常にシャープです。

アゴのバランスや足・翅の位置もいい感じじゃないでしょうか。


蛹体重はあってもお尻に持ってかれてる個体も居ますが、

やっぱり重要なのは各パーツのバランスかと思います。

どのぐらいのサイズで羽化して来るか楽しみですね~。

あとは無事羽化出来るかが最大の問題ですね(笑)

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