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最近はオオクワガタ育成に夢中、目指すは大型個体!!
管理人マサレッド、実は一昨日の日曜日にひっそりと加齢しました(笑)

日曜・月曜と連休を頂戴して意気揚々と自宅へ帰りましたが、

祝って貰うと言う程の事は無く、ケーキを食って終了みたいな(笑)

まあもう立派なおっさんになりましたからね~、そんなもんです、はい。


でもブログを立ち上げ、早3回目の加齢ですよ。

結構頑張って続けてますね~、自分でも良くやってると思います。

今後も『オオクワ』一直線でしょうが、地道に更新して行きたいものですね。

どうかよろしくお願いします。


さて本題へ行きましょうか。

能勢847血統♂ですが、羽化10日以上経ったものは基本的に掘ってます。

もう我慢出来ないんですよね、今日現在で7~8本掘ってます。

中にはおおっ!! ってなヤツも居ますが、今日紹介の一虫はこれです!



管理NO.08-NO110(80.4×51.2):羽化
NO110-羽化 


最終体重は28.7g、素晴らしく綺麗な個体が羽化して来ました!!

羽化後10日、現状で81ミリジャストぐらいでしょうか。

たぶん固まって80ミリは超えると思います、ってかキープして欲しい(笑)

お尻もスカっと収まってますし、まさに完品になるでしょう。

30g未満からでもこのぐらいのサイズが出るってのは血統なんでしょうね~。

やっぱり現ギネス血統の力ですよ。

とりあえずこの個体よりデカイのも出てますし、

80ミリオーバーは何とかなりそうなのでホッとしております(笑)

今後もちょいちょいアップして行きますので、どうかお楽しみに~!!
管理NO.08-NO214(79.2×50.8):羽化
NO214-羽化 


能勢847血統の♂では第一号の羽化個体になります!

羽化後11日経過、ほとんどお尻が収まったので掘り出してみました。

暴れにより最終体重は23.4g、ん~かなり影響を受けたと思われます。。。

現状で77.2ミリぐらい、最終的には76ミリ台で落ち着くでしょう。


頭幅が26.4ミリ、アゴ幅は5.5ミリありますね。

ちょっと小ぶりですがカッチョイイです!!

このぐらいのサイズでアゴが5.5ミリあるとガッチリした個体に見えますね~。

種親♂79.2ミリもバランスが良い個体でしたが、

どちらかと言うと今年の種親能勢80系♂81.8ミリに似てる感じです。

このまま80ミリを超えるようなら最高なんですがね、さあどうなるか。


このラインの♂は5本居たんですが、1本だけまだ幼虫やってます。。。

セミ化というよりどうも幼虫自体調子が悪そうなんで、

たぶん上手く羽化まで行けないような気がします。

そうなると残りはあと3本、この中から種親を超える個体が羽化して欲しいものです!
まずは能勢847血統の現況報告ですが、今現在で6割以上は羽化しております。

うち♀で羽化後2週間以上経過した個体は順々に掘り出し、

軽くノギスを当てサイズを測ってるんですが、

ほとんど51ミリは超してまして最終的に50ミリ以下になる個体は居ないでしょう。

今後の掘り出しを考えても、たぶん50ミリ未満は出ても1~2頭だと思います。


今期羽化した♀をまとめると、

川西NA血統、不全が多かったので微妙なところですが、

羽化した♀はすべて50ミリオーバーです。

久留米産、こちらは一番管理数が多く31本の♀が羽化しましたが、

うち50ミリ未満は3本しか出ませんでした。

Gゴールド82系、♂は散々な結果になりましたが(笑)、それでも♀は48ミリが最小です。



ここで♀サイズの線引きです。

正直な所、♀の50ミリクラスはどの程度のものだろうか?

色々語弊がありお叱りを受けるかもしれませんが、普通サイズが中とするならば、

中の下って感覚を持ってますがどうでしょうか?

51ミリクラスが中、52ミリ~が中の上。

53ミリ~が大になり、54ミリ以上が特大クラス、どうでしょう?

別に良い♀・悪い♀の判定をしてるわけでなく、

あくまでもサイズについての事ですからその辺誤解がないようにお願いします(笑)
管理NO.08-NO117(80.4×51.2):蛹化不全
NO117-蛹化不全 


能勢847血統からのご報告です。

これは蛹化不全になったんですが、ま~ビックリしましたね。

最終体重は27.0g、完全に♂だと思ってましたよ。

やっとこ先週末に蛹化したんですが、頭が小さっ!! しかも不全発生!!

でも良く見ると何か変? 大アゴが無い? えっ、これ♀ですか?

不全なんで体長もアテになりませんが、なんと70ミリもありますよ!

流石にこれだけデカイと不全も納得ですが、こんな♀も出るんですね~。

蛹体重から推測するに、まともに羽化したと仮定すると56ミリ以上は堅いでしょう。



管理NO.08-NO117(80.4×51.2):3本目交換時
NO117-2.jpg 


ちなみに3本目交換時の画像です。

これを見て♀判定出来る方って居るんでしょうか?

NAは20g前後でも♂・♀判定を一応すべて間違いませんでした。

でも27gからになるともう♀という概念は一切ございません(笑)

今後このぐらいのサイズがまた出た場合、100%♀判定はしないと思います。

まあこのサイズを800へ入れる方は居ないでしょうから、

別に判定出来たからと言ってどうこうなるもんでもないんですけどね。

しかし無事蛹化してたらな~(笑)
管理NO.08-NO108(80.4×51.2):蛹計測
NO108-蛹計測 


我慢出来ませんでした、昨日掘っちゃいました。。。

蛹の位置がちょっと微妙ですが、そこはご勘弁下さい。

この個体は幼虫体重ナンバー3、30.1gからの蛹になります。

蛹化して10日ほど経っております。

幼虫時背中にカサブタのような物があったんですが、

どうやら蛹には影響ないようですねえ、良かった良かった。


この1本しか掘ってないので何とも言えないところがあるんですが、

とりあえず久留米との比較をしてみます、NAは対象外です(笑)

まず幼虫体重22.6g、ここを比較した場合ですが、

今年羽化した我が家の久留米では80ミリオーバーは厳しいです。

あと1gぐらいあれば完全に圏内なんですがね。


そして体長は69ミリ前後ございます。

これに関しては十分80ミリを狙える長さになります。

久留米の場合、68ミリ以上が大台の境界線になってました。


これらをまとめ、すべて良い方向に解釈すると(笑)、

久留米ほど体重が必要なく80ミリを超えて来る!!

どうでしょう? 完全に願望が強いです(笑)

蛹だけを見た場合、久留米に比べると明らかにお尻がホッソリしてるんです。

この辺で体重がちょっと少ないのかもしれません。

アゴも久留米同様に中足より下まで伸びているので、

NAみたいにサイズロスは無いでしょう。


能勢847はすべてクリアボトルを使っているので、

側面に出ている蛹に関してはハッキリ確認する事が出来ます。

ボトル越しにノギスを当てると、68ミリ~70ミリクラスが何本かあります。

この辺に期待するしかないですね~、

何とか80UPを達成し、格好だけは付けたいものです(笑)